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天安門広場と紫禁城と秀水市場【2017北京小旅行記(14)】 [旅行・乗り物]

「地下鉄乗り継ぎ目的地へ【2017北京小旅行記(13)】」から続きます。

地下鉄2号線から1号線に乗り換えて向かったのは、北京の中心、というか中国の中心である天安門広場です。
駅からエスカレーターで地上へ。
IMG_5406エスカレーター.JPG

写真は撮ってませんが、セキュリティーチェックがあります。
結構行列してますが、行列はそれなりに前に進んで、広場に入ります。
IMG_5407天安門.JPG

立ち入りが面倒なので、来ている人はほとんど観光客ですね。
それも中国人(地方から出て来た人たち)だと思われます。
広場の西側には、人民大会堂があります。
年に1回、全国人民代表大会(全人代)という会議が開かれるほか、海外の賓客をもてなす場でもあります。
IMG_2488天安門広場.jpg
IMG_5418人民大会堂.JPG

天安門の真ん中に掲げられている毛沢東主席の肖像画をアップで撮影してみました。
IMG_5421毛沢東.JPG

天安門から故宮(紫禁城)の中に入ります。
途中までは入れるんですが、故宮の中心部に入るのは人数制限があるそうで、すでに締め切られていて、残念ながら入場は断念。
IMG_5426紫禁城.JPG

故宮の東側に出て、王府井方面へ歩きますが、雨が降って来たので、早めに昼食にします。
どこにしようか困ったんですが、タクシーで港澳中心(香港・マカオセンター)へ。
ここのあるホテルの中に、住んでいたころはよく利用していた広東料理店があったんですが、行って見たら高級そうなお店に変わっていました。
IMG_2502店内.jpg

お昼なので軽めに済ませます。
写真は酸辣湯(スアンラータン)と青菜炒め。
IMG_2493酸辣湯.jpg
IMG_2496野菜炒め.jpg

昼食後、もう少し時間があったので「秀水市場」へ。
かつては、いわゆる『自由市場』で屋台から発展したような粗末な店が並んでいたのですが、2008年の北京オリンピックの前にビル化されました。
ニセ物だらけだったんですが、現在は「そうでもない店」もあるそうです。
IMG_2507秀水.jpg

ビル内には「100円ショップもどき」の「メイソウ」があります。
IMG_2506メイソウ.jpg

秀水を見終わって、タクシーでホテルへ戻ります。
初日分のエントリーで紹介した三環路沿いのビル建設現場。
なにやら高い電波塔も建設中のようです。
左端に見える不思議な形の建物は中国中央電視台(CCTV)のビルです。
IMG_2509建設中.jpg

ホテルに戻ったあとは、夕方から知人と食事しました。
写真はありませんが、3日間で2回目の北京ダックなど、おいしくいただきました。

(つづく)
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コメント 2

YAP

「ラストエンペラー」は何度か見たので、この写真を見るとその映画を思い出します。
ニセ物だらけから「そうでもない店」へは、いちおう発展の正しい姿ですかね?
by YAP (2017-05-07 17:01) 

Lionbass

YAPさま
中国当局も、さすがに「野放し」と見られたくはないんだと思います。
ただ「模倣」は中国だけではなく世界中であったことだと聞きますね。
日本はもちろんですが、アメリカもヨーロッパも、つい数十年前までまがい物は多かったそうです。
by Lionbass (2017-05-16 14:03) 

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