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連日のアマオケコンサートはアツい演奏でした【ブルーメン・フィルを聴く】 [音楽]

きのう月曜日(海の日)は、2日連続でアマオケの演奏会を聴きに行きました。

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ブルーメン・フィルハーモニー 第46回定期演奏会
日時:2017年7月17日(月・祝)14時開演
会場:杉並公会堂大ホール(東京・荻窪)
指揮:武藤英明
曲目:グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
   スメタナ 連作交響詩『わが祖国』より「ターボル」「ブラニーク」
   ベートーヴェン 交響曲第5番ハ短調「運命」
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img_ブルーメン201707.jpg

このオケは、大学オケの後輩の皆さんが中心になっているということで、そんなに大きな規模ではないものの、『腕に覚えのある』奏者が集まっているようです。
(過去に聴いたことがあるような気がしますが、よく覚えてません。)

1曲目の「ルスランとリュドミラ」序曲は、「どれくらい速いテンポでやるか」がよく話題になります。
きのうの演奏も超快速。
途中(ちょっとだけ)失速しそうになりながらも駆け抜けました。

次は、全部で6曲からなる交響詩「わが祖国」のうち5曲目と6曲目。
作者のスメタナはこの2つを一緒に演奏するよう望んだということです。
祖国チェコへの愛情に満ちていて、最後は民族の勝利を讃えるかのように締めくくります。
金管楽器が「ここぞ」とばかりに吹いていて、4人しかいないコントラバスは大変だったのではないかと想像します。

プログラム最後は超有名曲、ベートーヴェン5番(通称「運命」)。
オケの『性能』が存分に発揮されたいい演奏でした。
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