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盛りだくさんでお得な演奏会でした【N響1月B定期を聴く】 [音楽]

きのうは今年最初のプロオーケストラ演奏会でした。

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NHK交響楽団 第1877回定期公演Bプログラム
日時:2018年1月18日(木)午後7時開演
会場:サントリーホール(東京・赤坂)
指揮:ダーヴィト・アフカム
独奏:小山実稚恵(ピアノ)
曲目:R.シュトラウス 交響詩「ドン・フアン」
   モーツァルト ピアノ協奏曲第20番ニ短調
   R.シュトラウス 歌劇「ばらの騎士」組曲
   ラヴェル バレエ音楽「ラ・ヴァルス」
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img_N響201801.jpg

R.シュトラウス2曲にラヴェルの「ラ・ヴァルス」、それにモーツァルトのピアノ協奏曲という盛りだくさんのプログラム。
全体として、とてもよくまとまった、破綻のない演奏でした。

指揮者のアフカムはまだ30代半ばだそうですが、N響が呼ぶだけあって、しっかりした音楽づくりのように感じました。

ピアノ協奏曲は、やや食い違いがあるような気がしましたが…。
ちなみに、このピアノ協奏曲20番は私自身、中学生のころに所属していた市民オケの演奏会で取り上げられたんですが、まともに弾けなかった記憶があります。
弾けなかったけど懐かしいとも言えますが…。
N響で聞いたのは2度目か3度目ですが、そういえば、オーストリアの某巨匠がソロを務めた演奏会では、曲が途中で止まったのでした。
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