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ユジャ・ワンのドレスは露出少なめでした【NYフィル演奏会を聴く】 [音楽]

今月2日からきのう13日までの12日間に、演奏会を7回鑑賞。
うち日本のプロのオーケストラ3回、海外のオケ3回、アマチュアオーケストラ1回。
きのうはその締めくくりでした。

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ニューヨーク・フィルハーモニック 来日演奏会
日時:2018年3月13日(火)19:00開演
会場:サントリーホール(東京・赤坂)
指揮:ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン
独奏:ユジャ・ワン(ピアノ)
曲目:ブラームス ピアノ協奏曲第1番 ニ短調
   ストラヴィンスキー バレエ音楽「春の祭典」
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img_NYフィルサントリー看板201803.jpg

NYフィルハーモニックは、言うまでもなくアメリカを代表するオーケストラの一つ。
過去、マーラー、トスカニーニ、バーンスタインなどそうそうたるメンバーが指揮者を務めています。
今回のタクトはヤープ・ヴァン・ズヴェーデン。
オランダ出身で元コンセルトヘボウのコンサートマスター。
次のシーズンからNYフィルの音楽監督に就任することになっています。

そしてきのうのソリストは中国出身のユジャ・ワン。
北京生まれでカナダやアメリカで勉強した世界中で人気の女性ピアニストです。
いつも露出多めの衣装が話題になるんですが、きのうはローズゴールド(?)のキラキラのマーメイドラインのドレスで、残念ながら(!?)露出少なめ。

で前半のブラームスピアノ協奏曲第1番ですが、「さすが」という感じの素晴らしい演奏でした。
曲を完全に「自分のものにしている」という感じで、とても自然でよどみがないんですが、感情がこもっていて、オケもしっかりと支えていました。

後半はストラヴィンスキーの代表曲「春の祭典」。
指揮のテクニックやオケの「性能」が存分に発揮される曲です。
ふだんから何度も取り上げているでしょうし、来日後、すでに京都でも演奏しているということで、ほころびのほとんどない、精密な演奏でした。

オケのメンバーは約120人もいて、サントリーホールのステージがほぼ満員でした。
客席もほぼ満席。
チケットはちょっと高かったんですが、聴いてよかった、と思えるコンサートでした。

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