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『ドヴォルザーク祭り』締めくくりはあの超有名曲【かもめ管弦楽団演奏会終了】 [音楽]

きのうはいつもエキストラとして呼んでもらっているアマオケの演奏会でした。

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かもめ管弦楽団 第43回定期演奏会
日時:2017年6月3日(土)午後7時開演
会場:杉並公会堂大ホール(東京・荻窪)
指揮:篠原信夫
曲目:ブラームス「大学祝典序曲」
   サン・サーンス「アルジェリア組曲」
   ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調「新世界より」
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【舞台にて】img_Lionbass杉並公会堂201706.jpg

去年からなぜかドヴォルザークの交響曲を演奏する機会が多くて、第8番→第6番→第7番→第6番ときて、今回の第9番「新世界より」で締めとなりました。
この間、指揮のレッスンでも「新世界より」を勉強しましたし。
(このあと、演奏する予定はありません。)

クラシック音楽に興味のない方も、この「新世界」がアメリカ大陸のことを指しているのはご存知かと思います。
1893年ごろの作曲ということなので、実は100年ちょっとしかたっていないことになります。
第2楽章の「家路」という別名で呼ばれることもあるイングリッシュホルン(コールアングレ)のメロディーが有名ですし、ほかの楽章もテレビCMなどでよく耳にします。

俗に「未完成」(シューベルト第7番)、「運命」(ベートーヴェン第5番)とともに「三大交響曲」と呼ばれることもある人気曲ですが、私自身はたぶん15年ぶりくらいにコントラバスで弾きました。

さすが「人気曲」だけあって、お客さんの反応もよく、本番は盛り上がって終わりました。
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