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ザルツブルクの『木曜市場』へ【2017夏・中欧4カ国旅行記(30)】 [旅行・乗り物]

「映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台ミラベル庭園へ【2017夏・中欧4カ国旅行記(30)】」から続きます。

前回のミラベル庭園の記事と時間的に前後しますが、同じ旅行6日目の午前中のお話です。

ザルツブルクは1泊だけで、宿のホテル・モーツァルトで朝食をいただきます。
ビュッフェではないんですが、こんな感じに盛りだくさんです。
IMG_6080朝食.JPG

ホテルの部屋からの風景。
天気は持ち直してきたようです。
IMG_6078ホテル風景.JPG

部屋の鍵は今どき珍しいクラシックな感じ。
家族経営の小ぢんまりした宿だから可能なんでしょうね。
IMG_6081ホテル鍵.JPG

荷物を預けて街に出かけます。
ホテルの外観はこんな感じです。
IMG_6084ホテル外観.JPG

ホテル前の道路。
IMG_6082ザルツブルク道.JPG

近くに「ハイドン通り」がありました。
IMG_6085ハイドン通り.JPG

ミラベル庭園に向かう途中、そばのミラベル広場に市が立っていました。
毎週木曜日に開かれるそうです。

野菜や果物、パンやソーセージ、チーズにワインなどなど、なんでも揃っています。
以下、写真の羅列で恐縮ですが、説明不要だと思いますので、よろしければご覧ください。
IMG_6086市場葉物野菜.JPG
IMG_6088市場野菜.JPG
IMG_6089市場野菜.JPG
IMG_6091市場根菜.JPG
IMG_6096市場野菜.JPG

IMG_6087市場ソーセージ.JPG
IMG_6098市場ソーセージ.JPG

IMG_6090市場パン.JPG
IMG_6099市場パン.JPG
IMG_6103市場パン.JPG

IMG_6092市場ピクルス.JPG
IMG_6092市場果物.JPG
IMG_6094市場ワイン.JPG
IMG_6097市場チーズ.JPG
IMG_6101市場チーズ.JPG
IMG_6100市場.JPG

IMG_6106市場お菓子.JPG

IMG_6102市場看板.JPG
IMG_6105市場.JPG

テーブルと椅子も置いてあって、その場で食べられるお店もあります。
ホテルで朝食をとらずにここで食べてもよかったかも…。

このあと、道を渡ってミラベル庭園に向かいました。

(つづく)
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映画『サウンド・オブ・ミュージック』の舞台ミラベル庭園へ【2017夏・中欧4カ国旅行記(30)】 [旅行・乗り物]

「ゲトライデ通りの立体看板とオイレンシュピーゲルのレストラン【2017夏・中欧4カ国旅行記(29)】」から続きます。

さて、旅行6日目。
ザルツブルクに滞在してます。
午前中は、残りの見どころを回ります。

前日はモーツァルトゆかりの場所を回りましたが、ザルツブルクと言って思い出すもう一つのものは、映画「サウンド・オブ・ミュージック」です。

この映画は、実在のトラップ一家の物語を基にしたミュージカルで、1965年(昭和40年)に公開されました。
自分自身、(封切りの時ではなかったと思いますが)映画館で見ましたし、その後もテレビ放映で何回か見ています。

こちらは公開50周年サイトにある「ドレミの歌」の動画。



さて、この日まず訪れたのは、この「ドレミの歌」の場面などが撮影されたミラベル庭園です。
前掲動画では、最後の方(4'45"くらいから)に出てきます。
IMG_6108ミラベル公園.JPG
IMG_6107ミラベル公園.JPG
IMG_6111馬銅像.JPG

庭園の向こう側、山の頂に、ザルツブルクのシンボル、ホーエンザルツブルク城が見えます。
IMG_6114庭園とお城.JPG
IMG_6115庭園とお城.JPG
IMG_6116庭園とお城.JPG

日本人よりも中国人観光客の姿が目につきます。
IMG_6118噴水.JPG
IMG_6120中国人観光客.JPG

庭園の次は、ザルツァッハ川を渡って、旧市街の方に向かいます。
川にはこんな橋が架かっています。
いろんな街にある「恋人同士が鍵をかける」という橋です。
IMG_6122鍵付き橋.JPG
IMG_6123鍵.JPG

こちらは旧市街を走るトロリーバス。
IMG_6128トロリーバス.JPG

きのうも通ったゲトライド通りの西の端あたり。
IMG_6130ゲトライデ通り.JPG

作曲家シューベルトの看板があります。
(あとでウェブ検索したらレストランのようです。)
IMG_6169ゲトライデ通り.JPG
IMG_6172シューベルトアインケール.JPG

こちらは「クリスマスショップ」ですね。
IMG_6171クリスマスショップ.JPG
IMG_6170クリスマス看板.JPG

(つづく)
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ゲトライデ通りの立体看板とオイレンシュピーゲルのレストラン【2017夏・中欧4カ国旅行記(29)】 [旅行・乗り物]

「ザルツブルクでモーツァルトゆかりの場所を巡る【2017夏・中欧4カ国旅行記(28)】」から続きます。

まだ旅行5日目。
(で29回ということは全部で何回分のエントリーになるんでしょう?)
こちらはザルツブルクを流れるザルツァッハ川です。
IMG_6008ザルツァー川.JPG
IMG_6009川沿い建物.JPG

モーツァルトの生家はザルツブルク旧市街の目抜き通り、ゲトライド通りに面して建っています。
かつては文字の読めない人が多かったため、お店の看板は立体的になっていて、一目でなんのお店か分かるようになっています。
IMG_6049ゲトライデ通り.JPG
IMG_6056ゲトライデ通り.JPG

一方こちらは、商店街にあるパン屋さん(ベーカリー)。
さすが音楽の街。
ト音記号や楽器型のパンを売っています。
IMG_6004ベーカリー.JPG
IMG_6005ベーカリー.JPG

こちらは日本食レストラン。
なにやらおなじみのキャラクターが出張(出向?)中のようです。
IMG_6013日本食レストラン.JPG
IMG_6012TOKYOレストラン.JPG
IMG_6011日本食レストラン.JPG

こちらは世界的指揮者、カラヤンの人形が飾られたウィンドー。
カラヤンもザルツブルク出身です。
IMG_6063カラヤン人形.JPG

さて、この日の夕食は、モーツァルト生家のすぐ近く、ザルツァッハ川との間にあるレストランへ。
「ツム・オイレンシュピーゲル」という地元料理のお店です。
IMG_6059オイゲンシュピーゲル.JPG

オイレンシュピーゲルとは、ドイツでは有名な中世のキャラクター、ティル・オイレンシュピーゲル(Till Eulenspiegel)のこと。
ドイツ各地を放浪しながらとんちやいたずらを繰り返した人物だそうで、ドイツ人は誰もが知っているそうです。
音楽をやる人にとっては、リヒャルト・シュトラウスの交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」と主人公として有名です。
(私も去年演奏したばかり。)
IMG_6077オイレンシュピーゲル看板.JPG
IMG_6060オイゲンシュピーゲル.JPG
IMG_6062オイゲンシュピーゲル.JPG

典型的なオーストリア料理を出すそうですが、お店内部の壁にはこんな絵が。
マス(鱒)ですかね。
IMG_6075壁の魚.JPG

まずはビールで乾杯。
IMG_6073Zipferビール.JPG

肉料理が続いていたので、魚料理にします。
マスのグリル。
大変香ばしく美味でした。
IMG_6074魚料理.JPG

(つづく)
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ザルツブルクでモーツァルトゆかりの場所を巡る【2017夏・中欧4カ国旅行記(28)】 [旅行・乗り物]

「オペレッタの舞台『白馬亭』と湖畔のカフェ【2017夏・中欧4カ国旅行記(27)】」から続きます。

ザルツブルクと言えばモーツァルト。
市内にはゆかりの地がたくさんあります。

こちらはモーツァルトが17歳の1773年から一家で住んでいた家。
新市街側にあります。
IMG_6002モーツァルトの家.JPG
IMG_6001モーツァルトの家.JPG
IMG_5999モーツァルトの家.JPG
IMG_6000モーツァルトの家.JPG

市街地の一角にあるホテル・アマデウス。
同じ名前のホテルが、2年前にいったポーランド南部の都市、クラクフにもありましたが…。
(今回ザルツブルクで泊まっているのはホテル・モーツァルトです。)
IMG_6014ホテルアマデウス.JPG

そして、こちらの黄色い建物はモーツァルトの生まれた家。
旧市街の目抜き通り、ゲトライテ通りに面しています。
IMG_6051モーツァルト生家.JPG
IMG_6050モーツァルト生家.JPG

建物の一階はスーパーマーケット「シュパール」(SPAR)になっています。
IMG_6053生家シュパール.JPG

ザルツブルク大聖堂。
モーツァルトが洗礼を受け、オルガン奏者を務めていたそうです。
指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンの葬儀も行われました。
IMG_6064大聖堂.JPG
IMG_6067大聖堂.JPG

こちらはレジデンツという16世紀の建物。
ザルツブルクはローマ皇帝領で、大司教が支配していました。
大司教の居城は山の上にあるホーエンザルツブルク城ですが、登り降りが大変だったため、通常は平地にあるこのレジデンツで執務していました。
IMG_6065レジデンツ.JPG

そして、モーツァルト広場にあるモーツァルト像。
IMG_6068モーツァルト像.JPG
IMG_6069モーツァルト像.JPG

(つづく)
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オペレッタの舞台『白馬亭』と湖畔のカフェ【2017夏・中欧4カ国旅行記(27)】 [旅行・乗り物]

「ザルツカンマーグートで遊覧船に乗る 【2017夏・中欧4カ国旅行記(26)】」から続きます。

オーストリア・ザルツカンマーグートにあるウォルフガングゼー(湖)で遊覧船に乗り、ザンクトウォルフガングで下船しました。
IMG_6030下船風景.JPG

ザンクトウォルフガングは有名な保養地だということで、素敵なホテルが立ち並んでいます。
IMG_6033花いっぱいホテル.JPG
IMG_6035ホテル.JPG
IMG_6036ホテル.JPG
IMG_6040ホテル.JPG

雨は上がってきました。
IMG_6038湖.JPG
IMG_6041湖.JPG

たくさんあるホテルのうちの1軒が「白馬亭」(Weissen Rössl)。
ラルフ・ベナツキーのオペレッタ「白馬亭にて」の舞台となったそうです。
といっても題名は聞いたことあるものの、残念ながらオペレッタを見た(聞いた)ことはないんですが…。
IMG_6032白馬亭.JPG

少し時間があるので、迎えの車の時間まで、湖畔のカフェでお茶します。
IMG_6043コーヒー&ケーキ.JPG

ザルツブルクに戻る道すがら、湖がよく見える展望スポットに立ち寄ります。
小さな教会のところが展望台になっています。
IMG_6044湖展望.JPG
IMG_6047湖展望とキリスト像.JPG
IMG_6048展望台教会.JPG

(つづく)
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ザルツカンマーグートで遊覧船に乗る 【2017夏・中欧4カ国旅行記(26)】 [旅行・乗り物]

「ウェストバーンでモーツァルトの故郷ザルツブルクへ 【2017夏・中欧4カ国旅行記(25)】」から続きます。

鉄道(ウェストバーン)でお昼前にザルツブルクに到着。
宿に荷物を置いて、街に出かけます。

こちらはミラベルプラッツ(ミラベル広場)のところにあるザンクトアンドレ教会。
IMG_5995ザルツブルク教会.JPG
IMG_5997教会.JPG

広場の横にパノラマツアーという現地の観光ツアーを催行している会社の事務所があるので、午後2時出発のツアーを申し込みます。
IMG_5996パノラマツアー.JPG

ザルツブルク発のツアーで一番人気は「サウンド・オブ・ミュージック」の撮影地などをめぐるもの。
こちらのバスはその「サウンド・オブ・ミュージック・ツアー」用ですね。
IMG_6015ツアーバス.JPG

でも家人と私が参加するのは、ザルツカンマーグートという湖水地方のツアーです。
ザルツカンマーグートは「塩採取領地」といった意味で、氷河が作った湖と山々の美しい風景が売り物です。
人数は少なめなのでこちらのワゴン車で出発です。
IMG_6016ツアーミニバン.JPG

乗客は全部で8人、日本人は我々2人だけです。
ザルツブルク到着時には小雨だったんですが、だんだん雨が激しくなってきて、ワゴン車で1時間ほど走る間に大雨に。
IMG_6017ミニバン.JPG

ウォルフガングゼー(ウォルフガング湖)の船着場で下車。
IMG_6018湖船着場.JPG

早速遊覧船に乗り込みます。
IMG_6019船.JPG

あいにくの天候ではありますが、1時間弱乗っている間にだんだん雨も弱まってきたようです。
山々に囲まれた湖は本当に美しいですね。
IMG_6020湖風景.JPG
IMG_6021湖.JPG
IMG_6023湖.JPG
IMG_6025湖.JPG
IMG_6028湖.JPG
IMG_6027船尾国旗.JPG

3つ目の船着場、ザンクト・ウォルフガングという村で下船します。
IMG_6029ザンクトウォルフガング.JPG

(つづく)
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ウェストバーンでモーツァルトの故郷ザルツブルクへ 【2017夏・中欧4カ国旅行記(25)】 [旅行・乗り物]

「カフェ・ブルックナーと”ランニングスシ”【2017夏・中欧4カ国旅行記(24)】」から続きます。

旅行5日目の続き。
1泊したオーストリア第3の都市、リンツを離れ、鉄道で次の訪問地に向かいます。
行き先はさらに西にあるザルツブルクです。
ウィーン行きのほか、ブダペスト(ハンガリー)やミュンヘン(ドイツ)、フランクフルト(同)などの行き先も見えますね。
IMG_5978ザルツブルク行き出発表示.JPG

ホームに上がるといろんな列車を見ることができます。
IMG_5979国鉄.JPG

このあたりはローカル列車みたいですね。
IMG_5981ローカル列車.JPG

リンツ中央駅の駅名標。
IMG_5983リンツ中央駅.JPG

10:00発のザルツブルク行きに乗車します。
IMG_5982ザルツブルク行き.JPG

乗るのはウェストバーン(ヴェストバーン)の列車です。
ウィーン〜リンツ〜ザルツブルクは、オーストリア国鉄(ÖBB)も運行しているんですが、同じ区間をウェストバーンという私鉄も列車を走らせています。
鉄道運行の自由化により2011年に走り始めたそうで、日本でいうと東海道新幹線の東京〜名古屋〜新大阪の区間の線路上を、小田急(近鉄でもいいですが)の電車も走っているようなもの。
IMG_5984ウェストバーン列車.JPG

しかも料金は国鉄のほぼ半額なんです。
切符はネットでも入手できますし、車内で検札に来た乗務員から買うこともできます。
こちらが車内で購入した切符。
手持ちの端末で印刷されたペラペラの紙(感熱紙かな?)です。
IMG_5986ウェストバーン切符.JPG

1時間ほどでザルツブルク中央駅に到着。
IMG_5987.JPG
IMG_5990先頭車両.JPG
IMG_5988ザルツブルク到着.JPG
IMG_5989ウェストバーン.JPG

ホームにはドイツ南部の主要都市、ミュンヘン行きの列車が止まっています。
IMG_5991ミュンヘン行き.JPG

まだお昼前なんですが、荷物を置きにホテルへ向かいます。
雨模様なのでタクシーに乗車。
IMG_5992タクシー.JPG

家族経営のこじんまりした素敵なホテルです。
ちなみに名前は「ホテル・モーツァルト」!
この地出身の18世紀の天才作曲家、モーツァルトの名前を戴いています!
IMG_5993ホテル部屋.JPG


(つづく)
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カフェ・ブルックナーと”ランニングスシ”【2017夏・中欧4カ国旅行記(24)】 [旅行・乗り物]

「ブルックナーゆかりの大聖堂とドナウ川沿いのホールへ【2017夏・中欧4カ国旅行記(23)】」から続きます。

夏休みの旅行(まだ)5日目。
オーストリア第3の都市リンツの宿はリンツ中央駅の前にあるフランス系のイビス・リンツシティです。
IMG_5977ホテル外観.JPG

こちらは部屋のドア。
部屋は狭く、アメニティなども最低限のものしかありませんが、料金も安いので文句ありません。
1泊だけですし…。
IMG_5933ホテルドア.JPG

鉄道駅の地下にある電停からトラムに乗車。
IMG_5934トラム乗り場.JPG

きのうと同じ中央広場で下車し、ドナウ川のところへ。
IMG_5935ドナウ川.JPG
IMG_5936.JPG

今回の旅行、最初のブ訪問地ダペスト、昼間に数時間だけ立ち寄ったスロヴァキアのブラティスラヴァ、鉄道を乗り換えたウィーン、いずれもドナウ川沿いに発達した街です。
IMG_5938橋とトラム.JPG

中央広場に戻って、こちらは開店前の土産物店。
IMG_5940土産物店.JPG

「オーストリアにカンガルーはいません」というTシャツが売られています。
オーストリアとオーストラリアを間違えるのは日本人だけではないんですね。
IMG_5939ノーカンガルー.JPG

こちらは広場と三位一体柱の様子。
IMG_5941旧市街広場.JPG
IMG_5943記念塔.JPG
IMG_5944広場.JPG

さて、早朝から市街地にやってきたのは、こちらのお店で朝食をいただくため。
「カフェ・ブルックナー」です。
IMG_5960店看板.JPG
IMG_5959店外観.JPG
IMG_5961店外部席.JPG

お店のメニュー。
IMG_5955カフェブルックナー.JPG

朝食(モーニングセット)をいただきます。
ドイツのパンはやっぱりおいしいですね。
IMG_5956コーヒー.JPG
IMG_5957サンドイッチ.JPG

(なお、このカフェが作曲家ブルックナーと何か関係があるのかは不明です。)

こちらは、朝食後に歩いたリンツの繁華街。
IMG_5967リンツ商店街.JPG

「ランニングスシ TOKYO」という看板を見つけました。
回転寿司のことなんでしょうね。(開店前で店内の様子は不明)
IMG_5968ランニングスシ.JPG
IMG_5969TOKYO.JPG

ところで、ホテルのそばにベートーヴェン・シュトラッセ(ベートーヴェン通り)という道路があります。
ネットを検索しても詳しいことが分からないのですが、一部のガイドブックによると、ベートーヴェンがこの通り沿いに住んでいたことがあって、交響曲第8番をここで作曲したそうです。
IMG_5973ベートーヴェン通り.JPG
IMG_5972ベートーヴェン通り.JPG
IMG_5975ベートーヴェン通り.JPG

端から端まで数百メートル程度の短い通りで、残念ながら「ベートーヴェンが住んでいた」という場所は見つかりませんでした。
そんなに古そうな建物もないので、もし住んでいたとしても住居は建て替わっているのではないかと思います。
IMG_5974ベートーヴェン通り.JPG
IMG_5976ベートーヴェン通り.JPG

そういえばモーツァルトの交響曲に「リンツ」という愛称のついたものがあります。
やはり音楽家にゆかりのある街なんですね。

(つづく)
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ブルックナーゆかりの大聖堂とドナウ川沿いのホールへ【2017夏・中欧4カ国旅行記(23)】 [旅行・乗り物]

「リンツ旧市街で白ビールとウィンナーシュニッツェル【2017夏・中欧4カ国旅行記(22)】」から続きます。


オーストリア第3の都市、リンツには1泊しかしなかったんですが、このエントリーは1日目と2日目の写真が混ざっています。

クラシック音楽好きにとって、リンツの見どころの一つは、19世紀後半のオーストリアを代表する作曲家の1人、ブルックナーがオルガン奏者を務めていた旧大聖堂。
IMG_5920大聖堂.JPG
IMG_5919大聖堂.JPG

あまり広くない道路(路地)に面しているので、建物全体を撮るのが簡単ではありません。
IMG_5922ブルックナー.JPG
IMG_5946大聖堂.JPG
IMG_5947旧大聖堂.JPG
IMG_5924大聖堂.JPG
IMG_5925大聖堂.JPG
IMG_5926大聖堂.JPG
(残念ながら内部を見学するのは都合が合わず断念しました。)

リンツ近郊のザンクトフローリアンがブルックナーに縁のある場所ということで、そこにも行きたかったのですが、時間が足りず断念しました。

一方こちらは、ドナウ川沿いにあるブルックナー・ザール(ホール)。
IMG_5948ブルックナーホール.JPG
IMG_5953ブルックナーホール.JPG

ホール前にはブルックナーの頭部の像が。
IMG_5950ブルックナー像.JPG
IMG_5951ブルックナー像.JPG

ホール近くの演奏会告知。
IMG_5954演奏会告知.JPG

こちらは、リンツの新しい大聖堂です。
IMG_5966新大聖堂.JPG
(こちらも外部からの写真のみです。)

(つづく)
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リンツ旧市街で白ビールとウィンナーシュニッツェル【2017夏・中欧4カ国旅行記(22)】 [旅行・乗り物]

「ウィーンからフランクフルト行きICEでリンツへ【2017夏・中欧4カ国旅行記(21)】」から続きます。

この日は、ハンガリーの首都ブダペストをたってバスで隣国スロヴァキアの首都ブラティスラヴァへ移動し、数時間滞在。
さらに鉄道でオーストリアに入り、ウィーン経由で同国第3の都市、リンツに到着しました。
駅前のホテルに荷物を置き、市内に出かけます。

こちらは駅前の風景。
IMG_5912リンツ駅前.JPG

リンツ駅舎。
IMG_5913リンツ駅.JPG

路面電車(トラム)で旧市街方面に行けるというので、乗り場(電停)を探すのですが、見当たりません。
駅の中の案内に従って探すと、実は地下にありました。
「ハウプトバーンホフ(中央駅)」という名の電停。
IMG_5915中央駅.JPG

地下鉄みたいですが、路面電車です。
IMG_5914トラム.JPG
IMG_5916トラム.JPG

10分ほどの乗車でリンツ旧市街の中心、ハウプトプラッツ(中央広場)に到着です。
広場の中央に立っているのは「三位一体柱」。
火災やペストなどが収まったのを記念して、18世紀に造られたそうです。
IMG_5917リンツ広場.JPG

ちょっとだけ観光して夕食へ。
シュティーグルというビール醸造会社がやっているレストランに入ります。

まずはビール。
シュティーグル・ヴァイスビアという白ビールです。
IMG_5927ビール.JPG

料理と一緒に出てくるドイツパン。
美味でございます。
IMG_5928ドイツパン.JPG

そしてメインのウィンナーシュニッツェル。
牛肉のカツレツです。
(豚肉もあるようですが、ずっと食べていたので牛を選択。)
ブルーベリーソース添え。
揚げたてで、とってもおいしくいただきます。
IMG_5929シュニッツェル.JPG

こちらがお店の看板です。
「シュティーグルブロイ クロスターホフ」という名前。
(一番下の写真は翌朝の撮影です。)
IMG_5930お店看板.JPG
IMG_5931お店玄関.JPG
IMG_5932お店外観.JPG
IMG_5965夕食店看板.JPG
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