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極寒のイルミネーション鑑賞 [旅行・乗り物]

時間が経ってしまいましたが、昨年末に1泊ドライブ旅行に行って来ました。
行き先は栃木県。

初日は那須温泉に泊まって、温泉と豪華夕食を満喫。

南関東はずっと晴れていたようですが、那須は夜の間に降雪があり、翌朝、駐車場の車は雪化粧。
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前日にスタッドレスタイヤに履き替えてましたし、積雪は駐車場や人・車が通らない場所だけで、車の走る道路は積もってなかったので、問題はありませんでした。

宿をチェックアウトしたあとは、まず那須のアウトレットモールへ。
そして、昼食は宇都宮で餃子をいただきました。

夕方、イルミネーションで有名なあしかがフラワーパークへ。

ちょうど日没の時間帯で、徐々に暗くなるにつれて来場者も増え、イルミネーションを楽しんでました。
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日が暮れてからはとても寒かったんですが、なんだか幸せな気持ちになりました。
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「キリスト教からよむ世界史」「イスラム10のなぞ」「パンの図鑑ミニ」「日本列島の下では何が起きているのか」=読み終わった本(2018.12) [読書]

「読み終わった本」リスト(備忘録)、2018年12月分です。


▼読み終わった本
*「キリスト教からよむ世界史」
関 眞興・著、日経ビジネス人文庫

キリスト教からよむ世界史

キリスト教からよむ世界史

  • 作者: 関 眞興
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2018/02/02
  • メディア: 文庫

日本をはじめとするアジアには当てはまりませんが、世界史を理解する上で「宗教」という観点が不可欠なのは確か。
この本は、「そういえば世界史で習ったなあ」という出来事がたくさん出てきます。
「カノッサの屈辱」とか「宗教改革」とか「イエズス会」とか。
(イエズス会の時代になると、日本も無関係ではなくなるわけですが…。)
うろ覚えの事柄を再確認し、改めて勉強するするのにとてもためになると思いました。

▼読み終わった本
*「イスラム10のなぞ - 世界史への招待」
宮田律・著、中公新書ラクレ

イスラム10のなぞ - 世界史への招待

イスラム10のなぞ - 世界史への招待

  • 作者: 宮田 律
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2018/05/08
  • メディア: 新書

こちらはキリスト教と並ぶ世界宗教、イスラムについての本。
イスラム(教)についての入門編としてとても分かりやすい本だと思います。
「10のなぞ」とは以下の通りです。
なぞ1:なぜ、16億人もいる世界宗教に発展したのか?
なぞ2:『コーラン』に記された意外な事実と、記されなかった真意とは?
なぞ3:預言者ムハンマドはどんな人?なぜ、彼に啓示があったのか?
なぞ4:抗争を繰り返していたアラブ人はなぜ、イスラムを受け入れたのか?
なぞ5:最先端都市だったバグダードはなぜ、文明を継承できなかったのか?
なぞ6:イスラム世界でなぜ、資本主義が発展しなかったのか?
なぞ7:トルコのオスマン帝国はなぜ、大帝国を築くことができたのか?
なぞ8:スンニ派とシーア派はなぜ、対立するのか?
なぞ9:アラブとイスラエルはなぜ、和解できないのか?
なぞ10:寛容公正なイスラムのもとでなぜ、独裁的な体制が生まれたのか?

▼読み終わった本
*「パンの図鑑ミニ」
井上好文・監修、マイナビ文庫

パンの図鑑ミニ

パンの図鑑ミニ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2018/10/26
  • メディア: 文庫

2017年に出版された本の文庫化ということですが、世界のパンのカラー写真満載で、読んでいるだけで幸せな気持ちになります。
特にヨーロッパ各国のパンは、バラエティーに富んでいて、「お国柄」のようなものがあるので、見ていて飽きません。
また旅行に行きたくなってきました。

▼読み終わった本
*「7カ国語をモノにした人の勉強法」
橋本陽介・著、祥伝社黄金文庫

7カ国語をモノにした人の勉強法

7カ国語をモノにした人の勉強法

  • 作者: 橋本陽介
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2018/11/14
  • メディア: 文庫

筆者は1982年生まれで、大学の先生だということですが、自分の意思・力で7カ国語を学んだそうです。
私も海外に住んでいましたし、いくつかの外国語に挑戦しては、この本に書かれていることは「なるほど」とか「そうだそうだ」と思うような事柄がいくつもありました。
外国語の小説を読むことや、テレビドラマを見るのが学習に効果的であることなど、私が実感したものと重なるような気がします。

▼読み終わった本
*「秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本」
J.ウォーリー・ヒギンズ著、光文社新書

秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本

秘蔵カラー写真で味わう60年前の東京・日本

  • 作者: J・ウォーリー・ヒギンズ
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2018/10/16
  • メディア: 新書

これはすごい本です。
筆者のヒギンズ氏は、1956年に初めて日本に来る以前から日本に興味があったそうですし、鉄道が趣味とのこと。
駐留アメリカ軍の一員として来日し、それ以来各地を旅行。
日本人女性と結婚したこともあって、日本中の風景をフィルムに収めてきたということです。
昭和20〜30年代の日本の風景が鮮明に記録されていて、(その少し後の)自分の子供時代も思い出しました。
興味深い点はたくさんありますが、一つだけあげるとすれば、東京都内だけでなく、日本の各都市に路面電車が走っていたので、「なるほどそうなんだなあ」と感慨がありました。

▼読み終わった本
*「日本列島の下では何が起きているのか 列島誕生から地震・火山噴火のメカニズムまで」
中島淳一・著、講談社ブルーバックス

日本列島の下では何が起きているのか 列島誕生から地震・火山噴火のメカニズムまで

日本列島の下では何が起きているのか 列島誕生から地震・火山噴火のメカニズムまで

  • 作者: 中島 淳一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2018/10/17
  • メディア: 新書

先に「フォッサマグナ」の本を読みましたが、それに続き、日本列島の成り立ちや地下で起きていることについて、科学的に(素人にとっては)詳しく教えてくれる本です。
日本列島の成り立ちがとても特異なものだったことや、関東地方の沖合に「世界でもここにしかない」という3つのプレートの「三重会合点」があることなど、「へえ」と思わせることだらけでした。

▼読み終わった本
*「カタカナ発音で「英語」は驚くほど通じる! 道案内からスポーツの話題、日本の伝統文化まで」
高窪雅基・著、知的生きかた文庫


帯には「"Shall I draw you a map?"→「シャライ ジュロウ ユーアマップ?とすればいい」という『例文』が載っています。
「ホッタイモイジルナ」(What time is it now)式のやり方ですね。
私はカタカナで外国語の発音を覚えた経験はなくて、どちらかというと「聞き流すだけ」という某教材のやり方の方がまだいいのではないかと思ってますが、このやり方(カタカナ発音)が合っている人もいるであろうことは理解できます。
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「ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる」「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則」「パンの図鑑ミニ」「7カ国語をモノにした人の勉強法」=購入した本(2018.12) [読書]

「購入した本」リスト(備忘録)、2018年12月分です。

▽購入した本
*「ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる」
片山杜秀・著、文春新書

ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる

ベートーヴェンを聴けば世界史がわかる

  • 作者: 片山 杜秀
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2018/11/20
  • メディア: 新書



▽購入した本
*「怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 ネット対応版 ネイティブも認めた画期的発音術」
池谷裕二・著、講談社ブルーバックス

怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 ネット対応版 ネイティブも認めた画期的発音術

怖いくらい通じるカタカナ英語の法則 ネット対応版 ネイティブも認めた画期的発音術

  • 作者: 池谷 裕二
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2016/10/19
  • メディア: 新書


▽購入した本
*「パンの図鑑ミニ」
井上好文・監修、マイナビ文庫

パンの図鑑ミニ

パンの図鑑ミニ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: マイナビ出版
  • 発売日: 2018/10/26
  • メディア: 文庫


▽購入した本
*「7カ国語をモノにした人の勉強法」
橋本陽介・著、祥伝社黄金文庫

7カ国語をモノにした人の勉強法

7カ国語をモノにした人の勉強法

  • 作者: 橋本陽介
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2018/11/14
  • メディア: 文庫


*「『浮気』を『不倫』と呼ぶなーー動物行動学で見る「日本型リベラル」考」

川村二郎・著、WAC BUNKO
「浮気」を「不倫」と呼ぶなーー動物行動学で見る「日本型リベラル」考

「浮気」を「不倫」と呼ぶなーー動物行動学で見る「日本型リベラル」考

  • 作者: 川村 二郎
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2018/11/17
  • メディア: 新書

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2年連続の初詣と献血 [日記・身辺雑記]

きのう、正月2日は住んでいる東京・杉並区内にある神社に初詣に行きました。

こちらが大宮八幡宮です。
区内では井草八幡などと並んで大きな神社で、人出も多いようです。
(露店・屋台もたくさん出ています。)
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初詣の後は、神社の境内に出張してきている献血バスへ。

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実は、去年も1月2日に初詣のあと献血し、干支であるイヌのぬいぐるみをもらいました。
去年の献血は、たぶん14年ぶりでした。
その間は、BSE=いわゆる狂牛病問題で、ヨーロッパの一部の国に渡航歴がある人は献血できませんでした。

今年も干支のぬいぐるみが献血した人にプレゼントされるとのこと。
(去年やったので、「ぬいぐるみプレゼント」の案内が年末に郵送されてきてました。)
受付のところにイノシシがたくさん!
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献血する人が結構多くて、申し込んでから終わるまで1時間以上かかりましたが、微力ながら人の役に立つだろうと思うと、新年早々、気持ちがいいですね。

こちらが、去年と今年の『戦利品』です。
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新年のご挨拶 2019 [日記・身辺雑記]

明けましておめでとうございます。
本年も当ブログ、そして世界一周ブログをよろしくお願いいたします。

2019年が皆さまにとってよい年になりますように!

2019年賀状jpgのコピー2.jpg
【今年の年賀状(一部加工しています)】
(ここ数年、年賀状は演奏会の宣伝を兼ねています。)

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2018年私的10大ニュース [日記・身辺雑記]

2017年私的10大ニュース


1. 世界一周旅行した
 まとまったお休みがもらえたこともあり、7月から8月にかけて長年働いた『ご褒美』に世界一周旅行しました。
 詳しくは下記の別ブログで旅行記をアップしてますので、ご笑覧ください。
  「45日間世界一周・2人で旅行記」

2. ニュージーランドやチリなど4つの国を初めて訪れた
 1.の関連ですが、訪問した8カ国のうち4カ国は初めて行きました。
 これで、訪れたことがある国・地域は50を超えました。
 (「地域」とは香港やパレスチナなど「国」ではないものの、政治的に1つの単位として数える場所のことです。)

3. LATAMやカタール航空など初めてのエアラインにたくさん乗った
 これも1.の関連。
 チリ・ブラジルのLATAM航空やイベリア航空、カタール航空など初めての航空会社の便に乗りました。

4. 会社勤めに一区切りついた
 要するに会社で定年を迎えました。
 と言っても、それ以降も同じ職場(同じ机・端末を使用)で働いています。

5. PROJECT B 2018を指揮した
 毎年恒例、PROJECT Bは6回目の演奏会を4月1日に開催しました。

6. ソウルに旅行した
 1月に家族4人で韓国・ソウルに旅行しました。
 寒かったんですが、いろんなおいしいものを食べました。

7. 身内に不幸があった
 詳細は書きませんが、世界一周旅行の直前だったため、いろんな煩雑なことを短期間に処理することになりました。

8. 演奏会出演は7回だった
 長期間旅行に行っていたこともあり、いろんなお誘いをお断りしました。

9. 演奏会鑑賞はプロのオーケストラ=34回でアマチュアは=21回だった
 NHK交響楽団、日本フィル、読売日響の定期会員になっているほか、来日した海外のオケなどを聞いたので、プロのオーケストラの演奏は34回聴きました。
 アマチュアオケはちゃんと聴いたのは21回ですが、10回ほどリハーサルを聴いたりしました。

10. 栃木・那須にドライブ・温泉旅行した
 年末に栃木県の那須高原にドライブ旅行し、温泉に入ってきました。
 (本当は北海道に行きたかったんですが…。)

次点. 車(アテンザワゴン)の車検を受けた
 2015年に購入したアテンザワゴンの3年目の車検を受けました。
 とても快調に走っていて快適なんですが、ボディーが大きすぎてが狭い道や駐車場で困ることがあるのが難点。
 2年後どうするか思案中です。

なお、去年の「私的10大ニュース」はこちら↓です。
2017年私的10大ニュース
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10日間に4回目の第九で『聴き納め』【MAXフィル演奏会】 [音楽]

きょうは今年最後の演奏会鑑賞。
今月21日を皮切りに4回目の「第九」でした。

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MAXフィルハーモニー管弦楽団 第8回第九演奏会
日時:2018年12月30日14:00開演
会場:芝メルパルクホール(東京・芝公園)
指揮:古澤直久(マレーシアフィルハーモニー管弦楽団専任指揮者・コントラバス奏者)
独唱:林田さつき(ソプラノ)
   長澤美希(アルト)
   沢崎一了(テノール)
   照屋博史(バス)
合唱:MAXフィルハーモニー合唱団
合唱指揮:宇野徹哉
曲目:J.S.バッハ 「アリア」(管弦楽組曲第3番より)
   長野雄行「きっと また 会える」(改訂新版)
   ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調「合唱付き」
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MAXフィルの第九は、ここ数年、毎年聞いています。
オーケストラも合唱も、「第九」を毎年演奏し歌っているので、手慣れた感じで素晴らしい演奏でした。
今年は以前より合唱団の人数が増えたようで、合計150人以上だったので、いつもにも増して迫力がありました。

プロのオーケストラで3回、プロ・アマチュア混成のきょうのMAXフィルと合計4回「第九」を聴きましたが、結構違いがあって面白いですね。

私自身、音大指揮科のレッスンで振ったことがありますし、そのうち演奏会で指揮する機会がありそうなので、いろいろ勉強になりました。
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読響に続き『サクサク進む』演奏でした【N響の第九を聴く】 [音楽]

昨夜は6日で3回目の「第九」演奏会でした。

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NHK交響楽団 ベートーヴェン「第9」演奏会
日時:2018年12月26日(水)午後7時開演
会場:NHKホール(東京・渋谷)
指揮:マレク・ヤノフスキ
独唱:藤谷佳奈枝(ソプラノ)
   加納悦子(メゾソプラノ)
   ロバート・ディーン・スミス(テノール)
   アルベルト・ドーメン(バリトン)
合唱:東京オペラシンガーズ
合唱指揮:田中祐子
管弦楽:NHK交響楽団
曲目:ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調「合唱つき」
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21日の神奈川フィル(指揮:広上淳一)、23日の読響(指揮:マッシモ・ザネッティ)に続き、6日間に3回目の「第九」。
ちなみに、(ウェブサイトをチェックすると)12月中に神奈川フィルは3回、読響は6回、N響は5回、「第九」を演奏するようです。

今年のN響の第九を指揮するのはポーランド出身のマエストロ・ヤノフスキ。
まもなく(来年2月の誕生日で)80歳ということですが、とても若々しくキビキビとした指揮ぶり。
テンポもかなり快速で、サクサクと進む演奏でした。

個人的には「重厚」と「サクサク・軽快」の中間くらいが好みなんですが。

年内の演奏会鑑賞はこれで最後の予定だったんですが、ひょっとしたらあと1~2回行くかもしれません。(たぶん「第九」になる見込み)
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今月2回目の第九は『攻める』演奏でした【読響日曜マチネーを聴く】 [音楽]

金曜日は当日券を買って聴きましたが、きのうは定期会員になっている読響日曜マチネーで「第九」を聴きました。

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読売日本交響楽団 第212回 日曜マチネーシリーズ
日時:2018年12月23日(日・祝)14時開演
会場:東京芸術劇場コンサートホール
指揮:マッシモ・ザネッティ
独唱:アガ・ミコライ(ソプラノ)
   清水香澄(メゾソプラノ)
   トム・ランドル(テノール)
   妻屋秀和(バス)
合唱:新国立劇場合唱団
合唱指揮:三澤洋史
曲目:ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調「合唱付き」
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読響は今月19日から25日まで、「第九」を計6回演奏するそうですが、きのうはその4回目。
弦楽器は14型でコントラバスは6人でした。

一言で言うと「攻める」演奏でした。
指揮がどんどん前に行って、オケや合唱もそれに応える感じ。
ときどき「攻め過ぎかなあ」と思うところもありましたが、それでも「守り」に入るよりはいいんだと思います。

それにしても、2,000席以上の東京芸術劇場がほぼ満席。
(チケットは完売だったようです。)
読響だけで1週間に6回演奏するわけですし、きのうは首都圏の4〜5カ所で「第九」演奏会が開かれていたはず。
それで、こんなにお客さんが入るのは、曲の人気ゆえですね。

先日、某テレビ番組でもやってましたが、日本で年末に「第九」を頻繁に演奏するようになったのは、元々オーケストラの「餅代稼ぎ」のためだったとのこと。
この人気ぶりを見ればうなずけますね。
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日本では年末恒例(!?)【神奈川フィルの『第九』を聴く】 [音楽]

きのうは、(日本では)年末恒例(!?)の「第九」を聴きに、横浜まで行きました。


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神奈川フィルハーモニー管弦楽団 定期演奏会県民ホール名曲シリーズ 第2回
日時:2018年12月21日(金)午後7時開演
会場:神奈川県民ホール(横浜・中区)
指揮:広上淳一
独唱:高橋絵理(ソプラノ)
   平山莉奈(メゾソプラノ)
   宮里直樹(テノール)
   浅井隆仁(バリトン)
合唱:神奈川フィル合唱団
曲目:ベートーヴェン 交響曲第9番ニ短調「合唱付き」
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img_広上神奈川フィル第九201812.jpg【会場に貼ってあったポスター】

(少し先ですが)自分でも演奏(指揮)することになったので、勉強しようと思い、『師匠』であるマエストロ広上の演奏を聴くことに。
お昼頃まで行くかどうか迷っていたんですが、「当日券がある」という情報を確認し、職場から横浜に向かいました。
2,493人収容というかなり大きなホールですが、満席とは言えないまでも結構お客さんが入っていました。
(そういえば神奈川フィルをホールで聴くのは初めてだったと思います。)

最近の「第九」の演奏は、テンポが速かったり、レシタティーボでin tempoを崩さなかったりと、いろんなアプローチがあるようですが、きのうのマエストロ広上はどちらかと言えばオーソドックスで、なんとなく安心できる解釈でした。
ただ、ホール(の大きさ)のせいか、神奈川フィルの音がやや大人しく聞こえように思います。
でも、丁寧・丹念ないい演奏でした。

終演後、マエストロを楽屋にたずね、ご挨拶してから帰路に就きました。
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