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今年の演奏会は『惑星』&『威風堂々』で終了【多摩管演奏会終了】 [音楽]

きのうは今年最後の演奏会出演でした。
(このあと急に予定が入らなければ…。)

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多摩管弦楽団演奏会~創立40周年記念~ 第43回定期演奏会
日時:2016年11月27日(日)午後2時開演
会場:パルテノン多摩大ホール(東京・多摩市)
指揮:高橋俊之
曲目:ハイドン 交響曲第104番ニ長調「ロンドン」
   ホルスト 大管弦楽のための組曲「惑星」
  <アンコール>
   エルガー 行進曲「威風堂々」第1番
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【会場のパルテノン多摩前の光景】
img_パルテノンキティ201611.jpg

会場のパルテノン多摩は、京王/小田急多摩センター駅から坂道を上ったところにあるのですが、約400~500mのところにサンリオのテーマパーク、「サンリオ・ピューロランド」があるので、駅周辺にキティちゃんなどサンリオのキャラクターのイルミネーションがあるわけです。

(これまでの紹介したことがありますが)多摩管弦楽団には1999年に初めて声をかけていただいて以来、17年間にわたり演奏会に出演させてもらっています。
今回は40周年ということなので、その半分近い年月を知っていることになりますね。
ちなみに、40周年で「第43回」なのは、年2回の演奏会のうち1回を「名曲シリーズ」などと称して「定期演奏会」としてカウントしていなかったり、多摩市民の「第九を歌う会」とともにベートーヴェンの交響曲第9番を演奏することがあったりするためのようです。

さて、きのうの演奏会ですが、前半はハイドンの「ロンドン」交響曲。
編成が小さい曲なので、エキストラ(賛助出演)である私は「降り番」(お休み)でした。
実は大学時代に指揮したことがあって、曲は頭に入っているので、懐かしく思い出しながら聴きました。

後半がホルストの「惑星」。
弦楽器が50人以上、管楽器・打楽器が40人以上で、オーケストラだけで100人近く。
そして、舞台裏に(最後の「海王星」だけ登場する)女声合唱、20人弱が位置していました。

とても有名で人気のある曲ですが、全曲演奏したのは2回目でした。
バスオーボエやユーフォニアムなど、普通の曲には登場しない楽器がたくさん使われるのと、女声合唱が入ることから、アマチュアオーケストラではなかなか取り上げられません。

ただ、「木星」の中間部のメロディーは「ジュピター」としても知られていますし、オケや吹奏楽により単独でも取り上げられます。
(「木星」だけなら、吹奏楽で1度、オケで2~3度やっています。)

練習段階では、なかなか人数が揃っていなかったこともあって、心配な部分もありましたが、きのうの本番は、アマオケ特有の「火事場のなんとか」で結構いい演奏になったと思います。

アンコールは、イギリスつながりでエルガーの「威風堂々」。
映画「オケ老人」でウメキョーがメインに演奏していた曲です。

女声合唱の皆さんも舞台裏からステージ上に移動して、有名なメロディーを歌って、にぎにぎしい感じに盛り上がって演奏会の幕を閉じました。

いろいろ困難もありますが、「継続は力」ですね。
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コメント 2

hanamura

ご出演、お疲れ様でした。100人!凄いですね。
あの映画の印象が残っていて、混乱しています。(笑)
by hanamura (2016-11-29 05:48) 

Lionbass

hanamuraさま
あの映画(!)、「面白かった」という人が多いみたいです…。
by Lionbass (2016-12-04 10:53) 

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