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8カ月ぶりサントリーホールはオール・バルトーク・プログラム【N響9月B定期を聴く】 [音楽]

きのうはサントリーホールでN響B定期を聴きました。
棒は首席指揮者のパーヴォ・ヤルヴィ。

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NHK交響楽団 第1866回定期演奏会Bプログラム
日時:2017年9月28日(木)午後7時開演
会場:サントリーホール(東京・赤坂)
指揮:パーヴォ・ヤルヴィ(首席指揮者)
曲目:バルトーク「弦楽のためのディヴェルティメント」
   同 「舞踏組曲」
   同 「弦楽器、打楽器、チェレスタのための音楽」
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IMG_0530サントリーホール201709.JPG

先月まで改修工事を行っていたこともあり、サントリーホールで演奏会を聴くのは8カ月ぶりでした。
(今月上旬に日本フィル演奏会のチケットもあったんですが、旅行と重なっていたので、知人に譲りました。)

この日は、首席指揮者、パーヴォ・ヤルヴィによるオール・バルトーク・プログラム。
今月初旬の旅行でハンガリーに行き、ブダペストのバルトークゆかりの場所を訪問したばかりですし、7月には「舞踏組曲」を演奏したばかりなので、楽しみにしていました。

1曲目の「弦楽のためのディヴェルティメント」は実は初めて聴く曲。
16型(1stヴァイオリンが16人でコントラバスが8人)の『フル編成』の弦楽器による美しくて時に緊張をはらんだ響きを楽しみました。

2曲目の「舞踏組曲」は、プログラムによると、ブダ、ペスト、オーブダ(ブダの北隣)の3つの街が合併してブダペストが誕生して50周年になるのを記念する式典のために委嘱された作品とのこと。
まさにブダペストゆかりの曲ですね。
変拍子がなかなかトリッキーな曲ですが、N響は当然ながら問題なし。
管楽器のソロが面白くて、2カ月前を思い出しながら十二分に堪能しました。

3曲目の「弦楽器、打楽器、チェレスタのための音楽」はバルトークの代表曲の1つですが、実は未経験。
緊張感のある演奏でした。

おとといの初日もそうだったということですが、録音用のマイクが並んでいましたが、3曲とも楽器の配置が違うので、エンジニアの人は大変だったのではないかと想像します。
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