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名人芸を堪能しました【新日フィル演奏会を聴く】 [音楽]

連日の演奏会通い。
きのうは新日フィルの「トパーズ」を聴きに行きました。

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新日本フィルハーモニー交響楽団 第580回定期演奏会
トパーズ<トリフォニー・シリーズ>
日時:2017年11月18日(土)14時開演
会場:すみだトリフォニーホール(東京・錦糸町)
指揮・ヴァイオリン:ライナー・ホーネック
曲目:ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集「四季」
    第1番ホ長調「春」/第2番ト短調「夏」/第3番ヘ長調「秋」/第4番へ短調「冬」
   モーツァルト セレナード第7番ニ長調「ハフナー」
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IMG_新日フィル201711.jpg

最初はヴィヴァルディの「四季」。
クラシック音楽に興味がなくても(少なくとも「春」の出だしは)絶対に知っている、という有名な曲です。
ヴァイオリン協奏曲なので、ソロ・ヴァイオリンの「名人芸」満載です。
(現代においては技術的にそんなに難しいわけではないと思いますが…。)
指揮のホーネック(ウィーンフィル・コンサートマスター)が指揮しながらの演奏で、オケをしっかりと統率し、巻き込んでのとても素敵な演奏でした。

後半は「ハフナー・セレナーデ」。
じつはこう呼ばれる曲は2つあって、もう1曲の「ハフナー交響曲」の基になった方は演奏したことがあるのですが、こちらの第7番はこれまであまり聴く機会もありませんでした。
ちなみに、「ハフナー」というのは当時の大富豪の名前だそうでうs。
セレナードという割にはとてもしっかりした大規模な曲で、こちらも名人芸とオケの集中力を楽しみました。

ホールの大きさ(約1,800人収容)の割にお客さんが少なめだったのがちょっと残念というかもったいないと思いましたが。
作曲当時は小さな場所(教会とか貴族の館など)で演奏されたのでしょうから、もっと小さい会場で間近で聴きたい気もしました。
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