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『アルルの女』をとても懐かしく感じました【読響名曲シリーズを聴く】 [音楽]

今月は演奏会鑑賞月間。
とりあえず(たぶん)きのうが最後でした。

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読売日本交響楽団 第610回名曲シリーズ
日時:2018年3月20日(火)19:00開演
会場:サントリーホール(東京・赤坂)
指揮:小林 研一郎
曲目:ロッシーニ 歌劇「セビリアの理髪師」序曲
   ビゼー「アルルの女」第2組曲
   ベルリオーズ「幻想交響曲」 作品14
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img_読響20180320.jpg

読響は「日曜マチネーシリーズ」の会員なんですが、予定が重なったため、変更してもらってこちらの名曲シリーズを聴きました。
「名曲シリーズ」なので、よく知られた人気曲が並んでます。

最初は「セビリアの理髪師」序曲。
アマチュアオーケストラでもよく取り上げますし、ラジオ・テレビの音楽番組のテーマにも使われたことのある小品です。
(当たり前ですが)途中に出てくる木管楽器やホルンのソロの安定感がさすがでした。

次は「アルルの女」第二組曲。
4曲とも有名ですが、特に3曲目の「メヌエット」と4曲目(最後)の「ファランドール」がよく知られています。
(ほぼ全員が知っていて、お聞きになれば絶対に思い出すでしょう。)
「メヌエット」はフルートとハープによる美しいメロディーで始まりますが、小学校のころ、給食の時間に校内放送で毎日流れていました。
後半、対旋律にアルトサックスが使われているのも印象的です。
大学のころ、オーケストラの演奏旅行の際、「音楽教室」のプログラムに入っていました。
とにかく、「メヌエット」はじめすべてが懐かしい感じでした。

最後は「幻想交響曲」。
以前も書きましたが、第4楽章は中学校のとき、吹奏楽コンクールの自由曲でした。
LPレコードを擦り切れるほど聴いた覚えがあります。
あと、大学オケでやった際には、読響の鐘を借りました。
ひょっとしたらきのうも使われていた同じ鐘かもしれません。

あと、第3楽章にオーボエが「ステージ外で吹く」ことになっています。
通常は舞台袖で演奏するんですが、きのうは2階席端っこで吹いていたので、とても近くでした。
ステージ外で吹くのは「遠くで聞こえる」効果を狙っているんだと思うのですが、きのうはかえって近く聞こえました。(^_^)
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hanamura

定番(定盤)という時代があった(懐かしい)気がします。
by hanamura (2018-03-22 06:40) 

Lionbass

hanamuraさま
「子供のころよく聴いた(聞いた)のに、最近あまり耳にしない」という曲、結構あるような気がしますね。
by Lionbass (2018-03-27 11:48) 

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