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演奏は素晴らしかったんですが…【フィルハーモニア・アンサンブル東京を聴く】 [音楽]

5日連続演奏会鑑賞の最終日。
きのうは友人・知人多数出演のこちらの演奏会でした。
客席も知り合い多数。

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フィルハーモニア・アンサンブル東京第9回演奏会
日時:2018年4月30日(月・休)
会場:三鷹市芸術文化センター風のホール(東京・三鷹)
指揮:土屋邦雄
独奏:長田浩一(オーボエ)
   長谷川敦(ファゴット)
   村井美代子(ヴァイオリン)
   志村宗治(チェロ)
   元井美幸(ピアノ)
曲目:ハイドン 協奏交響曲変ロ長調
   モーツアルト ピアノ協奏曲第21番ハ長調
   ハイドン 交響曲第101番「時計」
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img_フィルハーモニアアンサンブル東京201804.jpg

元ベルリンフィル・ヴィオラ奏者、土屋氏のもとにベテランのアマチュア奏者が集まったこのオケ。
去年も同じ日、同じ会場で聴きました。
小さめの編成ですが、奏者の技術と熱意が高くて、今年もとてもいい演奏でした。
ちょっとスリリングな場面もありましたが…。

ちょっと気になったのは、ステージやフロア関係の段取り。
ここで言う「ステージ」とは、開演中と前後のステージ上の楽器配置や場面転換など。
「フロア」とは受け付けや場内整理などを指します。
通常は「ステージマネジャー」「フロアマネジャー」という責任者を置いて、取り仕切るようにするわけですが、この演奏会ではかなりの部分を出演者が兼ねているようで、若干不手際に思えるところがありました。

また、演奏中に2階客席でフラッシュを使って写真撮影する人がいて、奏者にもほかの来場者にも、かなり迷惑でした。
これはオケ側の責任ではありませんし、段取りをちゃんとしていても防げたかどうかは分かりませんが…。

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