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2日連続の弦楽合奏演奏会その1【アンサンブル多摩を聴く】 [音楽]

きのうは、舞台裏をお手伝いしながらこちらの演奏会を聴きました。

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アンサンブル多摩 第19回定期演奏会
日時:2019年2月2日(土)14:00開演
会場:杉並公会堂大ホール(東京・荻窪)
音楽監督・ヴァイオリン独奏:藤原浜雄
曲目:ヴィヴァルディ「四季」和声と創意への試み 作品8
    協奏曲第1番ホ長調 RV269「春」
    協奏曲第2番ト短調 RV315「夏」
    協奏曲第3番ヘ長調 RV293「秋」
    協奏曲第4番へ短調 RV297「冬」
   シューベルト 弦楽五重奏曲 ハ長調作品163/D.956
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img_アンサンブル多摩201902.jpg

演奏会前半は、超有名曲のヴィヴァルディ「四季」。
アマチュアの団体で全曲演奏するのは案外珍しいのではないかと思います。

この団体の音楽監督である藤原先生(元読売日本交響楽団ソロコンサートマスター)の弾き振り(ソロを演奏しながら指揮もする)により、とても素晴らしい演奏でした。
この曲をやるには人数が多めだったので、チェンバロの音が埋もれる部分があったのは想定の範囲内でしょう。

後半は、シューベルトの弦楽五重奏曲を、弦楽合奏(約30人)で演奏したもの。
こちらは(本来コントラバスが入っていない作品なので)私自身演奏したことがなく、聴くのも(たぶん)初めてでしたが、とてもシューベルトらしくて美しい素敵な曲でした。
かなり難しそうでしたが、藤原先生のリードにより、とても息の合った演奏でした。

お手伝いは、メンバーの1人である知人に頼まれたんですが、演奏会後に話していると、ほかにも昔の知り合いがいて、相変わらずの「世間(アマオケ業界)は狭い」状態でした。
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