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ステージと客席に一体感のある熱演でした【日フィル杉並公会堂シリーズを聴く】 [音楽]

我が家から近い杉並公会堂。
日曜日にカラーフィルの「復活」を聴きましたが、きのう火曜日は日本フィル演奏会に足を運びました。

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日本フィル杉並公会堂シリーズ 2018-19 第6回
日時:2019年3月5日(火)午後7時開演
会場:杉並公会堂大ホール(東京・杉並)
指揮:藤岡幸夫
独奏:木野雅之(同、日本フィル ソロコンサートマスター)=吉松隆
   伊藤亜美(ヴァイオリン)=サン=サーンス
曲目:吉松隆「夢色モビールII」
   サン=サーンス ヴァイオリン協奏曲第3番ロ短調
   ベルリオーズ「幻想交響曲」
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img_日フィル杉並公会堂201903.jpg

最初は吉松隆の「夢色モビールII」。
元々は違う編成で書かれた曲ということですが、この「~II」は弦楽合奏とソロヴァイオリンによる演奏。
初めて聴きましたが印象としては「環境音楽」的な作品で、なかなか素敵でした。

2曲目はお目当てのサン=サーンスの協奏曲。
ソリストの伊藤(旧姓・尾池)亜美さんは、”フランスもの”も得意にしているということで、とても”攻めている”演奏。
ある種「突き抜けた」感じでした。

後半はやはりフランスの作曲家、ベルリオーズの「幻想交響曲」。
(何度も書いてますが)第4楽章が中学生の時の吹奏楽コンクール自由曲だったので、忘れようがない思い出の曲。
日フィルの演奏は指揮者とオケが刺激しあっている感じで、とても充実した暖かい演奏。
ステージと客席が一体となった感じを受けました。

とてもいい演奏会でした。
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