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中央駅前のホテルにチェックインし夕食はシュニッツェル【2017夏・中欧4カ国旅行記(35)】 [旅行・乗り物]

「ウェストバーンでウィーン西駅へ【2017夏・中欧4カ国旅行記(34)】」から続きます。

ザルツブルクから鉄道でウィーンに到着しました。
ウェストバーンの終着駅は、以前のターミナルだったウィーン西駅です。
写真は駅前の電停そばにある「ヌードル・ライス・スシ」という名前のファストフード店。
(残念ながら食べてません…。)
IMG_6200ヌードル・ライス・スシ.JPG

宿はウィーン中央駅のそばなので、市内を移動しなければなりません。
調べたところ、トラム(路面電車)が一番手軽。
乗るときは余裕がなく撮影してませんが、下の写真は中央駅到着後のもの。
線路は地下化されています。(リンツもそうでした。)
IMG_6202トラム.JPG
IMG_6202中央駅電停.JPG

このウィーン中央駅は、以前「ウィーン南駅」だったのを再開発し、ターミナル化したということで、トラムの地下化も再開発の一環なのでしょう。
市場に上がると、鉄道(オーストリア国鉄)の真新しい駅舎があります。
IMG_6205中央駅.JPG
IMG_6206中央駅.JPG

駅の構内はこんな感じ。
IMG_6207中央駅構内.JPG

駅を通り抜け、東側に出たところ、目の前に今夜泊まるホテルがあります。
リンツと同じ、フランス系のチェーン、イビス・ウィーン・ハウプトバーンホフ(Ibis Wien Hauptbahnhof)です。
IMG_6208ホテル.JPG
IMG_6209ホテル.JPG

まだ新しく、館内はこんな感じ。
IMG_6212部屋ドア.JPG
IMG_6210ホテル部屋.JPG

建物の周囲はそこら中で工事してます。
IMG_6211風景.JPG

一息入れて出かけるんですが、まずは夕食。
中央駅構内に戻って、フードコートで選択。
IMG_6216中央駅構内.JPG


家人は中華料理、私はウィーン料理にします。
ヴィーナーヴァルト(ウィーンの森)というチェーン店です。
IMG_6213ウィーンの森.JPG

ビールとウィンナーシュニッツェル!
チェーン店ですが、揚げたてでビールにぴったりです。
(ちなみにシュニッツェルはリンツでも食べたので旅行中2回目。)
IMG_6215シュニッツェル.JPG

(つづく)
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ウェストバーンでウィーン西駅へ【2017夏・中欧4カ国旅行記(34)】 [旅行・乗り物]

「街のシンボル・ホーエンザルツブルク城に登る【2017夏・中欧4カ国旅行記(33)】」から続きます。

1泊2日だったザルツブルク滞在はあっという間に終わり、次の目的地、ウィーンに向かいます。
ザルツブルク中央駅から列車に乗ります。
IMG_6179ザルツブルク中央駅.JPG

前の日にリンツからザルツブルクまで乗った私鉄のウェストバーンのウィーン西駅行きに乗車します。
IMG_6180ウィーン西駅行き.JPG

ウェストバーンはブルーを基調にした二階建ての車両。
IMG_6181ウェストバーン列車.JPG

1時間に1本走っていて、予約なしでOK。
前日同様、車内で乗車券を購入します。
IMG_6182ウィーン西駅行き.JPG

自転車も持ち込めます。
IMG_6183ウェストバーン列車.JPG
IMG_6184ウェストバーン列車.JPG

車内はこんな感じ。
IMG_6185車内.JPG

車内販売でコーヒーを購入します。
IMG_6186紙コップ.JPG

ザルツブルクからウィーンまでは約2時間の旅です。
IMG_6186車窓.JPG
IMG_6191車窓.JPG

ウィーン西駅は、中央駅ができるまでは長距離列車の発着する中心駅でした。
オーストリア国鉄の列車は中央駅発着が多くなっていますが、ウェストバーンはこちらの西駅に到着します。
IMG_6193ウィーン西駅.JPG
IMG_6192機関車.JPG
IMG_6194機関車.JPG
IMG_6195機関車とウェストバーン.JPG

頭端式のホームはなんとなく味わいがありますね。
IMG_6197車止めとウェストバーン.JPG

駅舎の外観はこんな感じ。
以前に比べると小ぎれいになったそうです。
IMG_6198ウィーン西駅.JPG

(つづく)
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5年連続で『聴講』しました【マエストロの白熱教室へ】 [音楽]

きのうは毎年行われている「公開授業」を見に行きました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
マエストロの白熱教室2017 〜指揮者・広上淳一の音楽道場〜
日時:2017年11月26日(日)13:00開演
会場:フィリアホール(横浜・青葉台)
出演:広上淳一(指揮者、東京音大教授)
   石井克典(ピアノ独奏)
   永野風歌(司会)
   ほか東京音楽大学教員&学生・聴講生の皆さん
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

img_白熱教室2017.jpg

NHKの番組でも放送された広上教授の「指揮科合同レッスン」を公開で行うというこの「教室」。
きのうが第5回だったんですが、実は第1回と2回は客席で『聴講』し、第3回と4回は社会人聴講生としてレッスンを受ける立場でした。
今回は受講期間(2年)終了に伴い、客席に戻って「聴講」しました。

この授業の”キャッチフレーズ”は以前『本物の“人間力”とは?注目の公開授業!』だったんですが、今年は『「指揮」から「人生」が見えてくる。』でした。
いずれにしても、「指揮者にとっては音楽だけではなく、人間としての『総合力』のようなものが必要だ」ということだと思います。

これまで4回は、ベートーヴェンとモーツァルトの交響曲が「教材」だったんですが、きのうはベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番が課題曲。
3年前に振ったことがあるだけに、いろんな意味でより興味深い授業でした。

広上教授のほか、指揮科の先生方やアドバイザーであるいろんな楽器奏者から、さまざまな意見・助言が送られる様子を見ているだけで、とても勉強になりました。

都合が合えば来年も「参観」したいと思います。
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20周年に敬意を表します【狛江フィル演奏会を聴く】 [音楽]

きのうは身内の出る演奏会を聴きに行きました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
狛江フィルハーモニー管弦楽団 第40回定期演奏会
日時:2017年11月25日(土)午後2時開演
会場:エコルマホール(東京・狛江)
指揮:金井俊文
独奏:藤原新治(ピアノ)
曲目:シベリウス 交響詩「春の歌」
   チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番変ロ短調
   ドヴォルザーク 交響曲第9番ホ短調「新世界より」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

img_狛江フィル201711.jpg

年に2回演奏会を行なっているので、第40回ということは、発足から20年ということですね。
設立間もないころから知っていて、何度か出演したこともあるので、いろいろ困難があったであろうと想像します。
オケのメンバーや運営にあたる皆さんに敬意を表したいと思います。

きのうの演奏ですが、ホールの音響に若干難があるので、詳しい感想は控えたいと思います。
お疲れさまでした。
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街のシンボル・ホーエンザルツブルク城に登る【2017夏・中欧4カ国旅行記(33)】 [旅行・乗り物]

「ザルツブルク音楽祭の舞台・祝祭大劇場【2017夏・中欧4カ国旅行記(32)】」から続きます。

オーストリア西部、ザルツブルクで最後に訪れるのは、街のシンボル、ホーエンザルツブルク城です。
「ホーエン(Hohen)」はドイツ語で「高い」という意味。
文字通り、ザルツブルクの南側にある岩山の上にそびえています。
(この球形のオブジェがなんだったか忘れました。)
IMG_6148ホーエンザルツブルク城.JPG

ケーブルカーで登ります。
IMG_6149ケーブルカー.JPG

乗り場はこの中央のアーチ型の入り口の奥にあります。
IMG_6150ケーブルカー乗り場.JPG

登ったところの風景。
IMG_6152ホーエンザルツブルク城.JPG

絶景を見ることができます。
IMG_6154ザルツブルク市街地.JPG
IMG_6155市街地.JPG
IMG_6156大聖堂.JPG

西の方にある高台に写真の展望レストランがあって、BSの旅番組で紹介されていたので興味があったんですが、残念ながら行けませんでした。
IMG_6157展望レストラン.JPG

ケーブルカーを上から見たところ。
IMG_6158ケーブルカー.JPG
IMG_6159ケーブルカーすれ違い.JPG

このザルツブルクは、ローマ教皇の直轄領で、このお城は街を支配する大司教の拠点でした。
IMG_6160ホーエンザルツブルク城.JPG
IMG_6161ホーエンザルツブルク城.JPG
IMG_6162大砲.JPG

下りもケーブルカーで。
IMG_6163ケーブルカー.JPG
IMG_6165車内.JPG

最後に下から見上げたところです。
IMG_6166ホーエンザルツブルク城.JPG

モーツァルトの生まれた家のあるビル1階にあるスーパー(コンビニ?)で買い物したレシート。
IMG_6173シュパールレシート.JPG

最後にカフェで一休み。
IMG_6176カフェ.JPG

ホテルをチェックアウトして、駅に向かいます。
最後に部屋の写真を。
IMG_6177ホテル部屋モーツァルト.JPG

(つづく)
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『川にちなんだプログラム』の演奏会終了【THPO賛助出演】 [音楽]

きのうは今年7回目の演奏会出演(エキストラ)でした。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
東京ハートフェルトフィルハーモニック管弦楽団
第15回演奏会ファミリーコンサート《大いなる川とともに》
日時:2017年11月23日(木・祝)15:00開演
会場:川口総合文化センター・リリア メインホール(埼玉・川口)
指揮:小松卓人
曲目:スメタナ 連作交響詩「わが祖国」より「ヴルタヴァ(モルダウ)」
   シベリウス 交響詩集「レンミンカイネン組曲」より「トゥオネラの白鳥」
   シューマン 交響曲第3番変ホ長調「ライン」
  <アンコール>
   J.シュトラウスII ワルツ「美しく青きドナウ」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

img_川口リリア201711.jpg
(写真:ステージ上の愛器「Lionbass」)

初めて出演するオケですが、1カ月ほど前にお話をいただいて、都合はつきそうなので出演をOKしました。

毎回、テーマを持ったプログラムを組み、未就学児の入場も受け入れるなど、ユニークな活動をしているそうで、きのうの演奏会は「大いなる川とともに」というテーマ。
(演奏会場が『川』口のホールだから、だとの話…。)

チェコなどを流れるモルダウ(ヴルタヴァ)川、物語上の川であるトゥオネラ川、そしてドイツなどを流れるライン川に題材をとった作品を演奏しました。
そして、アンコールはハンガリー、オーストリアなどを流れるドナウ川にちなんだ曲。
9月にこの川のほとりにある4つの都市(ブダペスト、ブラティスラヴァ、ウィーン、リンツ)を旅行したのも何かの縁かもしれませんね。

初めてのオケながら、メンバーには結構知り合いがいて、そんなに”アウェー”な感じはせず、気持ちよく弾かせてもらいました。
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いろんな時代のプロコフィエフの作風の違いがよく分かりました【N響11月B定期を聴く】 [音楽]

最近演奏会に頻繁に通ってますが、きのうはN響B定期でした。

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NHK交響楽団 第1872回定期演奏会Bプログラム
日時:2017年11月22日(水)午後7時開演
会場:サントリーホール(東京・赤坂)
指揮:トゥガン・ソヒエフ
曲目:プロコフィエフ 組曲「キージェ中尉」
   同 スキタイ組曲「アラとロリー」
   同 交響曲第7番嬰ハ短調「青春」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

img_N響201711.jpg

ロシア・北オセチア出身のマエストロ・ソヒエフによるオール・プロコフィエフ・プログラム。
今度交響曲7番を演奏する予定なので、とても期待していた演奏会でした。

プロコフィエフは20世紀のソ連を代表する作曲家。
ロシア革命のあとに「自ら(わざわざ)」ソ連に戻って作曲活動を続けたということで、ずっとソ連にいたショスタコーヴィチや、西側に亡命した作曲家とよく比べられます。

きのうは、「キージェ中尉」が1930年代、「アラとロリー」が1910年代、交響曲7番が1950年代の作品ということで、その『作風』の違いがよく分かるプログラムでした。
映画音楽、バレエ音楽、(児童向けの)交響曲という違いも大きいとは思いますが…。

(私が評論するのも失礼な話ではありますが)演奏はどれも、充実していて、よく整っていて、すばらしいと思いました。
「キージェ中尉」には有名なコントラバスのソロがあるのですが、もちろんBRAVO!でした。

マエストロ・ソヒエフの棒は、とても丁寧・親切で、見ていて飽きませんでした。
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ザルツブルク音楽祭の舞台・祝祭大劇場【2017夏・中欧4カ国旅行記(32)】 [旅行・乗り物]

「ザルツブルクの『木曜市場』へ【2017夏・中欧4カ国旅行記(31)】」から続きます。

とびとびですがザルツブルク街歩きのつづきです。

旧市街側に、「ヨーロッパ最古」とされるレストランがあります。
ザンクト・ペーター・シュティフツケラー(St. Peter Stiftskeller)と言って、9世紀はじめに開業したそうです。
残念ながら午前中の早い時間なので外から眺めるだけ…。
IMG_6131世界最古のレストラン.JPG

その近くには、有名な「馬洗い場」があります。
馬車が交通手段だった時代には、さぞにぎわっていたんでしょうね。
IMG_6132馬の水飲み場.JPG
IMG_6137水飲み場.JPG

馬洗い場の前の広場は「カラヤン・プラッツ(広場)」というようです。
東京・赤坂アークヒルズのサントリーホール前の広場も同じ名前ですね。
IMG_6133トロリーバス.JPG
IMG_6138カラヤン広場バス停.JPG

馬洗い場の隣がザルツブルク音楽祭の会場、祝祭大劇場です。
(残念ながらここも見るだけ。)
映画「サウンド・オブ・ミュージック」にも、トラップ一家が出演する音楽会の場面で使われています。
IMG_6136祝祭大劇場.JPG
IMG_6139大劇場.JPG
IMG_6140祝祭大劇場.JPG

大ホールのほかに、小ホールなどもあるそうです。
IMG_6141モーツァルトハウス.JPG
IMG_6142ハウスフュアモーツァルト.JPG

劇場の背後にはザルツブルクのシンボル、ホーエンザルツブルク城がそびえたっています。
IMG_6143ホーエンザルツブルク城.JPG

付近では馬車を頻繁に見かけます。
「サウンド・オブ・ミュージック」でも、マリアと子供たちが馬車に乗ってこのあたりを走る場面がありましたね。
IMG_6144馬車.JPG
IMG_6145馬車.JPG

(つづく)
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どのグループもいい演奏で楽しませてもらいました【オケ仲間の室内楽演奏会を聴く】 [音楽]

金・土・日と3日連続の演奏会鑑賞。
きのう日曜日はほかにもいろいろ聴きたいのがあったんですが、結局、オケの仲間が出演する室内楽演奏会(だけ)を聴きました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
熊本震災復興チャリティー 室内楽演奏会
日時:2017年11月19日(日)18:15開演
会場:ミューザ川崎 市民交流室(JR川崎駅前)
曲目:シューベルト 弦楽四重奏曲第10番変ホ長調
   モーツァルト「レクイエム」弦楽四重奏版(抜粋)
   ドヴォルザーク 弦楽四重奏曲第12番ヘ長調「アメリカ」
   プーランク 「ホルン、トランペット、トロンボーンのためのソナタ」
   ネリベル 「トリオ・フォー・ブラス」
   ブラームス 弦楽六重奏曲第2番ト長調より
   メンデルスゾーン 弦楽八重奏曲変ホ長調
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

img_室内楽演奏会20171119.jpg

私の所属するアマチュアオーケストラ、ザ・シンフォニカのメンバーが出演する室内楽演奏会。
何度も開催しているそうですが、主催者が熊本に単身赴任していたことなどから、ここ何回か熊本地震のチャリティーとして開いているそうです。
(私も些少ながら寄付しました。)

どの団体も意欲的な演奏で、3時間があっという間でした。
特にモーツァルト「レクイエム」とドヴォルザーク「アメリカ」がレベルの高いアンサンブルでした。
また、最後のメンデルスゾーンは奏者同士の「やり取り」がとても楽しそうでした。
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名人芸を堪能しました【新日フィル演奏会を聴く】 [音楽]

連日の演奏会通い。
きのうは新日フィルの「トパーズ」を聴きに行きました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
新日本フィルハーモニー交響楽団 第580回定期演奏会
トパーズ<トリフォニー・シリーズ>
日時:2017年11月18日(土)14時開演
会場:すみだトリフォニーホール(東京・錦糸町)
指揮・ヴァイオリン:ライナー・ホーネック
曲目:ヴィヴァルディ ヴァイオリン協奏曲集「四季」
    第1番ホ長調「春」/第2番ト短調「夏」/第3番ヘ長調「秋」/第4番へ短調「冬」
   モーツァルト セレナード第7番ニ長調「ハフナー」
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

IMG_新日フィル201711.jpg

最初はヴィヴァルディの「四季」。
クラシック音楽に興味がなくても(少なくとも「春」の出だしは)絶対に知っている、という有名な曲です。
ヴァイオリン協奏曲なので、ソロ・ヴァイオリンの「名人芸」満載です。
(現代においては技術的にそんなに難しいわけではないと思いますが…。)
指揮のホーネック(ウィーンフィル・コンサートマスター)が指揮しながらの演奏で、オケをしっかりと統率し、巻き込んでのとても素敵な演奏でした。

後半は「ハフナー・セレナーデ」。
じつはこう呼ばれる曲は2つあって、もう1曲の「ハフナー交響曲」の基になった方は演奏したことがあるのですが、こちらの第7番はこれまであまり聴く機会もありませんでした。
ちなみに、「ハフナー」というのは当時の大富豪の名前だそうでうs。
セレナードという割にはとてもしっかりした大規模な曲で、こちらも名人芸とオケの集中力を楽しみました。

ホールの大きさ(約1,800人収容)の割にお客さんが少なめだったのがちょっと残念というかもったいないと思いましたが。
作曲当時は小さな場所(教会とか貴族の館など)で演奏されたのでしょうから、もっと小さい会場で間近で聴きたい気もしました。
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