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最後の食事は明洞の焼肉店で【2018新春ソウル食い倒れ旅(08)】 [旅行・乗り物]

「ユン監督のスタジオと東大門のタッカンマリ【2018新春ソウル食い倒れ旅(08)】」から続きます。

3泊4日のソウル旅行も最終日。
午後の便で帰国します。
朝の気温は氷点下6度。
(ちなみにこの日の東京の最高気温はプラスの17度でした。)
IMG_0704氷点下6度.jpg

朝ごはんは、ホテル近くの地下道(ロッテ百貨店出入り口付近)にあるお店でクリスピークリーム・ドーナツを購入して部屋で。(写真はありません。)

午前中は、ソウル駅のところにあるロッテマートというスーパーで(自分たちの分を含む)お土産などのショッピング。(これも写真はありません。)

ホテルをチェックアウトして、繁華街・明洞(ミョンドン)にあるちょっと高級な焼肉屋さんへ。
観光客もよく食事する店のようで、店主らしき男性は流暢な日本語を話します。

生カルビ(味付けしていない骨つき肉)と普通のカルビ(ヤンニョムカルビ)、それにサムギョプサルをいただきます。(写真は生カルビ)
IMG_6730生カルビ.jpg

特にヤンニョムカルビが美味でした。

行きは成田→仁川(インチョン)というルートでしたが、帰りはよりソウル都心に近い金浦から羽田行き。
ホテルで手配してもらったジャンボ(ワゴン)タクシーで空港へ向かいます。
IMG_0707ジャンボタクシー運転席.jpg

45分ほどで金浦に到着。
この空港は仁川空港ができるまで、すべての国内・国際線が発着していましたが、現在は国内線とごく一部(羽田、北京、上海)が利用しています。

空港ロビーには平昌(ピョンチャン)オリンピックの大きな広告があります。
IMG_6732金浦空港五輪広告.jpg

国内線の便数が少ないため、出国手続きもまったく込んでいません。
免税店も少ないので、やることがなくて搭乗口付近で待っていると、こんなロボットが。
IMG_6735搭乗口ロボット.jpg
前を人が通るとちゃんと止まってました。

機材はエアバスA330。
機内食はわりとちゃんとしたボリュームで、特にプルコギが美味でした。
(20年くらい前、アシアナのCクラスに乗ったことがあるんですが、機内食のカルビがとってもおいしかったのを思い出しました。)
IMG_6740機内食.jpg

新年ソウル食い倒れ旅の旅行記は以上です。
お付き合いありがとうございました。
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ユン監督のスタジオと東大門のタッカンマリ【2018新春ソウル食い倒れ旅(08)】 [旅行・乗り物]

「『整形外科通り』と本場の冷麺【2018新春ソウル食い倒れ旅(07)】」から続きます。

ソウルを東西に流れる漢江(ハンガン)の南側、江南(カンナム)で冷麺を食べた後、娘夫婦と別行動。
歌人と2人で向かったのはこちらの建物です。
IMG_6706四季の家.jpg

韓国ドラマ界を代表するユン・ソクホ監督の作品に関する展示を行う"Yoon's Color Drama Gallery"(ユンス・カラー・ドラマ・ギャラリー)です。

ユン監督といえば「秋の童話」「冬のソナタ」「夏の香り」「春のワルツ」といういわゆる「四季シリーズ」で日本における韓国ドラマブームに大きく貢献したことで知られます。

この建物は、ユン監督の事務所だった建物かなにからしいのですが、行ってみたらなんだか寂しい雰囲気。
カフェは一応営業しているようですが、展示スペースは入れませんでした。
剥がれかかった四季シリーズのポスターが、ブームの名残りを感じさせます。
IMG_6709ドラマポスター.jpg
IMG_6710ポスター.jpg

ということで、早々に弘大(ホンデ)方面に向かいます。
弘大とは「弘益(ホンイク)大学」のことで、芸術系の学部が有名なのだとか。
こちらが弘益大学の建物。
IMG_6713ホンイク大学.jpg

大学周辺が若者の集まる繁華街になっています。
IMG_6716弘大.jpg

この町並みは、確かドラマ「春のワルツ」などで見た覚えが。
IMG_6714ホンデ.jpg

いったんホテルに戻り、夕方は私以外の3人は韓国の伝統衣装「韓服」(ハンボク)で写真を撮るコスプレ写真館での撮影に。
(写真館のカメラマンが撮影するんですが、個人的に撮ってもいいとのことで、私も撮影しました。)

そして、夜は、ファッション関係のお店がひしめき合う東大門(トンデムン)方面へ。
いくつかのビルを見て回ったあと、夕食はタッカンマリのお店が集まった「タッカンマリ通り」へ。
こちらのお店に入ります。
IMG_6722明洞タッカンマリ.jpg

ガイドブックなどでも紹介されているお店のようです。
IMG_6721タッカンマリ店窓.jpg

「タク」は鶏のことで、「タッカンマリ」は「鶏丸ごと一羽」の意味。
韓国版鳥の水炊きのようなものです。
(丸ごと鍋に入っていますが、ハサミで切ってくれます。)
IMG_6720タッカンマリ.jpg

またまたおいしくて家族も大喜び。
お店の人(おばちゃん)の感じもなかなかよくて、いいお店でした。

(つづく)
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『整形外科通り』と本場の冷麺【2018新春ソウル食い倒れ旅(07)】 [旅行・乗り物]

「名物ソルロンタンとソウルスカイ【2018新春ソウル食い倒れ旅(06)】」から続きます。

ソウルスカイの展望台に上った後は、お昼の時間。
冷麺を食べようということになり、江南の繁華街の一つ、狎鴎亭(アプクジョン)に向かいます。

狎鴎亭の目抜き通りはこんな感じ。
IMG_6699アプクジョン.jpg

実は、この付近は整形外科が密集していて、地下鉄を降りると駅構内は広告だらけ。
幹線道路に面したこちらのビル、実はスターバックスなどわずかな飲食店をのぞき、ほぼ全部が整形外科のクリニックです。
IMG_6703整形ビル.jpg

近くのビルの歩道沿いに掲げられた宣伝用ポスターはこんな感じ。
IMG_6700整形ポスター.jpgIMG_6701整形ポスター.jpg

韓国で美容整形が盛んなのはよく知られていますが、ちょっとびっくりですね。
林立しているクリニックは、韓国の女性以外にも、中国人や日本人も呼び込もうとしているようです。

さて、お昼の冷麺はこんな感じ。
咸興冷麺(ハムフン・ネンミョン)というお店です。
マンドゥ(ギョーザ)と一緒にいただきます。
IMG_6698冷麺&餃子.jpg

「咸興」は現在の北朝鮮の地名で、冷麺の本場として知られています。
お店に観光客はほとんどいなくて、さすが「本場の味」という感じでした。

(つづく)
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絶品ソルロンタンとソウルスカイ【2018新春ソウル食い倒れ旅(06)】 [旅行・乗り物]

「江南で絶品ホルモン鍋を食す【2018新春ソウル食い倒れ旅(05)】」から続きます。

新春ソウル食い倒れ旅3日目。
朝食はホテルから歩いて5分ほど、明洞(ミョンドン)にある有名店でいただきます。
シンソン・ソルロンタンというお店。
IMG_6677シンソンソルロンタン.jpg

ソルロンタンは牛の肉や骨を煮込んだスープで、よくご飯を入れて食べます。
IMG_6680ソルロンタン.jpg

このお店、日本でも放送されたドラマ「華麗なる遺産」のポスターがたくさん掲示されています。
ドラマの中で主人公に『遺産』を譲ろうとするお婆さんは、ソルロンタンのお店でひと財産を築いたという設定で、そのお店がこのシンソン・ソルロンタンをモデルにしているそうです。
IMG_6683華麗なる遺産.jpg
IMG_6681華麗なる遺産.jpg
IMG_6682華麗なる遺産.jpg
24時間営業で、朝から日本人のお客さんもたくさん。

腹ごしらえのあと、ソウルの新名所に向かいます。
「ソウルスカイ」という展望台です。
展望台からの眺めはこんな感じ。
IMG_6685ソウルスカイ.jpg
IMG_6691ソウルスカイ.jpg

床がガラス張りの部分があって、足がすくみます。
高所恐怖症なもので、お尻がムズムズしますね。
IMG_6686ソウルスカイ.jpg

この展望台の高さは478m。
IMG_6690スカイデック478m.jpg

このソウルスカイのある建物「ロッテ・ワールド・タワー」は、ソウル南東部、江南の蚕室(チャムシル)というところにあります。
蚕室は1988年のソウル・オリンピックの会場や、テーマパーク「ロッテワールド」などがある場所です。
この「ソウルスカイ」は去年4月にオープンしたそうですが、地下鉄の駅と直結で、地上に出ずに地下の入り口からエレベーターに乗り込むので、実は建物の外観を撮影することができません。
(駅から地上に出たとしても、タワー全体を撮影するのはかなり離れないと難しいですし…。)
ということで、タワーの概要はこちらのサイト(英語)をご覧ください。

(つづく)
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江南で絶品ホルモン鍋を食す【2018新春ソウル食い倒れ旅(05)】 [旅行・乗り物]

「景福宮と仁寺洞のマンドゥ鍋【2018新春ソウル食い倒れ旅(04)】」から続きます。

仁寺洞でマンドゥ(ギョーザ)鍋などを食べたあとは、いったんホテルに戻ります。
歩いて帰ろうかと思いましたが、寒いのでちょうど走ってきた模範タクシー利用。


一休みしたあと、夕方出かけます。
行き先は江南(カンナム)です。
江南とはソウルを東から西に流れる漢江(ハンガン)の文字通り南側、いわばソウルの新市街。
数年前世界で大ヒットした「カンナムスタイル」で有名ですね。

カロスキル(「カロス」は街路樹、「キル」は道の意)などがある新沙洞(シンサドン)を歩きます。
ブランドショップや雑貨店、おされな飲食店などが並ぶ通りを見たあと、娘が仕入れた情報でおいしいというホルモン焼きの人気店へ。
新沙ソコプチャンというお店です。
「ソ」は牛、「コプチャン」は小腸の意味だそうです。
午後7時ごろお店に着いたんですが、満席で順番待ち。
「4組目です」ということで「順番が来たら携帯に電話する」というので、近くのお店で時間をつぶすことにします。

お店の真向かいにビールのお店があるので入店。
こんな感じで、冷蔵庫にビールが入っています。
IMG_6014世界のビール.JPG
IMG_6013世界のビール.JPG

世界中の銘柄が小瓶で並んでいて、それぞれのロゴ入りのグラスも冷やされています。
自分で瓶とグラスを取って自分で栓を抜き、注いで飲むシステム。

簡単なつまみやスナックなどは売っていますが、純粋にビールを楽しむお店ですね。

娘夫婦はLINEキャラクターのビール、私はヒューガルデン(ベルギー)をいただきました。
IMG_6009ブラウン&コニー.JPG

40分くらいたったところで、ホルモン焼き店の順番が来たのでようやく入店。
ホルモン盛り合わせをいただきます。
IMG_6671ホルモン焼き.jpg

これが本当においしくて、「さすが人気店」という感じ。
コプチャン(小腸)を追加しました。

同じ鍋でシメはチャーハン。
周りには溶かし卵が入っていて、混ぜながらいただきます。
IMG_6675チャーハン.jpg

こちらもなかなかのお味です。
とても寒い夜ですが、満足してホテルへの帰路に就きました。

(つづく)
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景福宮と仁寺洞とマンドゥ鍋【2018新春ソウル食い倒れ旅(04)】 [旅行・乗り物]

「『冬ソナ』ロケ地と北村と伝統茶房【2018新春ソウル食い倒れ旅(03)】」から続きます。

三清洞(サムチョンドン)と北村(プクチョン)で韓国らしい家並みを見て伝統茶房で休憩した後は、すぐ近くの景福宮(キョンボックン)に向かいます。

ここは朝鮮王朝時代の王宮で、寒い中、たくさんの観光客が。
韓国・朝鮮の伝統衣装「韓服」(ハンボク)姿の女性が目につくんですが、韓服を着ていると入場料が無料になります。
(と言っても日本円で300円程度ですが…。)
IMG_6586景福宮.jpg

南の正門・光化門(クアンファムン)付近には、昔の装束の門番がいて、よい被写体になってます。
IMG_6589門番.jpg

さて、そろそろお昼の時間なので、景福宮から歩いて10分ほどの仁寺洞(インサドン)に向かいます。
以前はもっと狭い通りに趣のある建物が並んでいたような記憶があるんですが、だいぶ観光地化しているようです。
IMG_6594仁寺洞.jpg

いくつかお店を見たんですが、観光客の少なそうなこちらのお店へ。
IMG_6593お店.jpg

サドンミョンオクというお店で、漢字で書くと「寺洞麺屋」のようです。
「麺」は「細長い炭水化物の食べ物」ではなく、小麦を使った食べ物を指すのは、中国語と同じ。
「粉もの」と言ってよさそうです。
そういえば「パスタ」も麺類だけでなく、小麦粉を練って延ばした食べ物全般のことですね。

ということで、このお店は「麺」とは言ってもマンドゥがウリ。
「マンドゥ」は直訳すると「饅頭」(まんじゅう)ですが、韓国ではギョーザのこと。
オススメのマンドゥ鍋をいただきます。
IMG_6590餃子鍋.jpg

ほかに、ビビンバやチジミも。
IMG_6591ビビンバ.jpg

お客さんはほとんどが、観光客ではない韓国の人のようです。
お値段も手頃で、前日の参鶏湯の半分程度でした。

(つづく)
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『冬ソナ』ロケ地と北村と伝統茶房【2018新春ソウル食い倒れ旅(03)】 [旅行・乗り物]

「南大門市場とサムギョプサルとプルコギ【2018新春ソウル食い倒れ旅(02)】」から続きます。

新春ソウル食い倒れ旅2日目。
朝ごはんは、ホテルから徒歩30秒のコンビニで購入したものを、ホテルの部屋でいただきます。
巻き寿司(キムパプ)やホットサンド(トースト)など、日本のコンビニにはなさそうなもの中心。
(ごめんなさい、写真はありません。)

そのあと、まず出かけたのは三清洞(サムチョンドン)と隣接する北村(プクチョン)という、韓国らしい町並みの地域。
歩けなくはない距離ですが、寒いのでホテルから模範(モボン)タクシーで行きます。
5200ウォンでした。
(ウォンは日本円の約10分の1なので、最後のゼロを取ればほぼ換算OKです。)

運転手に「三清洞」と伝えて到着した場所の近くには、ドラマ「冬のソナタ」のロケ地だったという中央高校があります。
IMG_6577中央高校.jpg
家人は興味津々ですが、娘夫婦は興味なさそうです。

そして、「北村」(プクチョン)というエリアはこんな感じ。
観光客の集団にたくさん会いました。
IMG_6579北村.jpg
IMG_6580北村.jpg

途中見つけた伝統茶房「チャマシヌントゥル」
「お茶を飲む庭」という意味だそうで、中庭のある伝統家屋がカフェ(茶房)になっています。
IMG_6583茶房.jpg

緑茶やゆず茶、五味子(オミジャ)茶、それにおしるこや韓国菓子をいただきます。
IMG_5007お茶&おしるこ.jpg

(つづく)
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南大門市場とサムギョプサルとプルコギ【2018新春ソウル食い倒れ旅(02)】 [旅行・乗り物]

「仁川経由で到着し早速サムゲタン【2018新春ソウル食い倒れ旅(01)】」から続きます。

韓国・ソウルに到着後、早速参鶏湯(サムゲタン)をいただいたあとは、ホテルにチェックイン。
泊まったのはイビス・アンバサダー・ソウル明洞です。
IMG_4992ホテルツリー.jpg
イビスはフランス系の中級クラスのチェーン。
オーストリアのリンツとウィーンでも利用しました。

早起きだったので一休みしたあと、市内に出かけます。
まずは、徒歩圏内にある南大門(ナムデムン)市場へ。
衣料品や雑貨、食料品などを売っていて、日本人観光客相手のお店もたくさんあります。
お店を冷やかしつつ、人気のパン屋さんでドーナツなどを買って歩きます。
IMG_6574南大門市場.jpg

夕食の時間になったので、明洞(ミョンドン)に戻り、焼肉屋さんへ。
サムギョプサル(豚の三枚肉)とプルコギ(味付け牛肉)をいただきます。

こちらが、焼く前のお肉。
IMG_6575サムギョプサル.jpg

日本だと、平らな鉄板を傾けてコンロで加熱し、肉から出る脂分を傾斜で下に落とす焼き方が多いようですが、このお店では丸い真ん中が盛り上がった鉄板です。
両面を焼いたら、ハサミで一口大に切って、切った面も焼いてから食べます。
IMG_5920サムギョプサル.JPG
大変美味でございました。
(すみません、プルコギの写真は撮り忘れました。)

(つづく)
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仁川経由で到着し早速サムゲタン【2018新春ソウル食い倒れ旅(01)】 [旅行・乗り物]

先週末の連休を利用して、韓国・ソウルに旅行してきました。
いろんな「韓国の美味しいもの」を食べまくり、合間に観光する、という感じの『食い倒れ旅』でした。
今回は、去年3月の北京行きと同様、家人と娘夫婦と一緒で4人の旅です。

去年9月のヨーロッパ旅行記が年末に終わったばかりですが、旅行記をアップして行きます。

行きは成田空港から。
IMG_6561成田賀正.jpg

飛行機は韓国・アシアナ航空の午前便、エアバスA321です。
IMG_6562エアバスA321.jpg
IMG_6568エアバス機内.jpg

近いので2時間40分ほどで仁川国際空港に到着。
IMG_6569仁川空港.jpg

ソウル市内へは空港バスで移動します。
3列シートのゆったりした座席です。
IMG_6570空港バス.jpg

繁華街・明洞(ミョンドン)のホテルを予約してあります。
まだチェックインできないので、荷物を預かってもらって、昼食へ。

明洞にある「百済参鶏湯」へ。
参鶏湯(サムゲタン)は、鶏のなかにもち米や高麗人参などを入れて、調理したもの。
滋養強壮にいい料理だとされています。
IMG_6571参鶏湯.jpg

スープが煮立っているので分かりにくいですが、鶏が丸ごと1羽入っています。
上にかかっている細いものは乾燥した高麗人参だそうです。
元気になりそうな気がしますね。
IMG_6572参鶏湯.jpg

(つづく)
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《旅の総括》盛りだくさんの旅でしたがトラブルも【2017夏・中欧4カ国旅行記(52)・終】 [旅行・乗り物]

「ポーランド航空B787で帰国【2017夏・中欧4カ国旅行記(51)】」から続きます。

今年9月に行った夏休みの旅行。

ワルシャワ(乗り換えのみ)→ブダペスト→ブラティスラヴァ(宿泊せず)→リンツ→ザルツブルク→ウィーン→ワルシャワという経路で移動しました。
国でいうと、ポーランド、ハンガリー、スロヴァキア、オーストリアの4カ国を訪れたことになります。(以下の写真はすべて再掲)

【ハンガリー・ブダペスト】
IMG_5623国会議事堂.JPG

【スロヴァキア・ブラティスラヴァ】
IMG_5852お城.JPG

【オーストリア・リンツ】
IMG_5917リンツ広場.JPG

【ザルツブルク】
IMG_6152ホーエンザルツブルク城.JPG

【ウィーン】
IMG_6333シュテファン大聖堂.JPG

【ワルシャワ】
IMG_6529旧市街広場.JPG

まず4月ごろに「往路=成田→ワルシャワ→ブダペスト」「復路=ウィーン→ワルシャワ→成田」という航空便を押さえました。
その時点では、目的地はブダペストとウィーンだけで、陸路移動の途中にブラティスラヴァにも立ち寄ろう(場合によっては宿泊しよう)と思っていました。
その後、家人とも話し合って、「ザルツブルクにも行こう」ということになり、ブダペストからザルツブルクへの移動途中、どこに泊まる必要があるため、ブルックナーの故郷、リンツを選択したという次第です。

航空券以外、ホテルや高速バスなど、可能なものはすべてネットで予約しました。
予約不要な鉄道はその場で乗車券を買い、ザルツカンマーグートのツアーなどは現地で申し込みましたが…。

当初は、「ハイリゲンシュタットのベートーベンの散歩道に行こう」とは思っていたものの、その他の音楽家ゆかりの地については、特に計画に入れていませんでした。
結果的にリスト(ブダペスト)、バルトーク(同)、ブルックナー(リンツ)、モーツァルト(ザルツブルク)、ベートーヴェン(ウィーン)、マーラー(同)、ショパン(ワルシャワ)という数多くの音楽家の「家」や「お墓」を訪れることになったんですが…。

旅行したのは9月前半。
音楽会シーズンが始まるか始まらないかの時期で、ウィーンのフォルクスオパー以外、コンサートやオペラに行けなかったのは残念でした。

そして、今回の旅行では、初体験のトラブルがありました。
ブダペスト到着時に、成田空港で預け入れた荷物が出て来ませんでした。
ワルシャワでの乗り継ぎ時間がわずか40分ということで、予約時から若干の不安があったのですが、「案の定」という感じ。
これまで200回以上国際線の飛行機に乗ってますが、ロストバゲージは初めてでした。

以前、中東の国でカバンの鍵が壊され、中身を勝手にチェックされたことはありましたが、荷物自体が『紛失』したのは初めてでした。

「ロストバゲージ」と言っても、私の分は翌日ホテルに届けられましたし、家人のバッグも翌々日には届いたので、ブダペストで衣類や洗顔料を買った程度で被害はわずかでしたが…。(費用は補償されました。)
【ホテルに届けられた荷物】
IMG_5690届いた荷物.JPG

この紛失について、ポーランド航空からはずっと謝罪がありません。
帰りの便に乗る際、ワルシャワ空港の搭乗口で「プレミアム・エコノミーのアップグレードを有料で受け付けてます」というアナウンスがあったので、「紛失のお詫びに無料でアップグレードくらいしてもいいじゃないか」と思ったんですが…。

その帰りの便については、iPadを使ってウェブチェックインしようとしたんですが、ウェブサイトが不調で、チェックインはできるものの座席の指定や変更が何度やっても『エラー』に。
ワルシャワ空港のカウンターで荷物を預ける際にも座席の変更を依頼したんですが、すげなく断られました。
ところが、搭乗口で言ったら簡単に席を移ることができて、結果的に3人がけのところに家人と私の2人しかいなかったので、少し楽でした。
(プレミアムエコノミーに移った人がいたので、座席に余裕ができたんでしょうね。)

その搭乗口の係員に「ロストバゲージになったんだから、アップグレードくらいしてはどうか」と掛け合ったんですが、「苦情はポーランド航空のウェブサイト経由で申し出よ」の一点張りでした。
そのウェブサイト、一応日本語版もあるんですが、苦情のページに行くと英語かポーランド語に。
そして、一部のプルダウンメニューはポーランド語しかないという、使えない仕様でした。
(まあ、日本に就航して1年ちょっとなので、しょうがないんでしょうけど…。)
英語で苦情を言ったらしばらくして、ようやくお詫びの返信がありましたが、ちょっと遅いですよね。

でも、ポーランドという国は決して嫌いじゃない(私の楽器はポーランド製らしいですし)ので、乗り継ぎのためとはいえ、ワルシャワに半日滞在できたのはちょっとしたボーナスでした。
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